うじうじとまたこじらせて | ミニの黒いスリップワンピ

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ロマンチック 略してロック

スキスキ大スキきみがスキ病で、ぽわんぽわんとしている昨夜からのわたし。


ツア、◯◯と◎◎に行くよって言ったのはスルーされたけど、お見舞い来てくれるって話でまた今日も少しメールした。



でも今は少し冷静。


ばかね、わたし

って思えるくらい冷静。



ふらふらするなってボーダーくんの声が聞こえる。

わたしの身体はボーダーくんのものなんだってさ。

だから、いくらでも触るし、いくらでも見るし…だって(笑)

で、ボーダーくんのものでもある身体を、わたしは大事にしなくちゃいけないし、きれいに保ってないといけないんだって。
肌も、体型も。

なんだか傲慢な話よね。

でもわたしは嫌な気はしない。

わたしにはそういう人が合うんだって思う。
わたしに無関心な人より、ずっと。

些細なアイシャドウの変化にも気付くし、
顔や髪に付いたごみやカスもすぐ取ってくれるし、(いつもなんか付けて~って言われるけど)

いつもわたしを見てくれている。



きみはきみでやっぱり特別なんだけど、

きっときみはそんなにわたしを見てくれない。





恋するのは楽しい。

キラキラしてて、

一生懸命な自分がとにかく切なくて愛しい。



でも、やっぱりつらい。

余裕がなくなったり、幸せいっぱいの人に嫉妬したり、
そんな嫌なわたしも出てくる。


ボーダーに出会って、わたしは今とても穏やかです。


そりゃあ、いきなり強烈な経験もしたし、
すぐ結婚できる立場じゃないし、
ましてや経済力もないし、
(経済力ないのはわたしもだけど、わたしはホラ、一応ちゃんと働いてるしね(笑)

犬もあんまり好きじゃないし、
音楽バカだし、



だけど、

なんだか、

不安がない。


ずっと一緒にいられる気がする。

ずっと愛が消えない気がする。



付き合って3ヶ月弱の蜜月期間だからこんなこと言ってるのかもしれない。

やっぱり他の男たちと同じように、半年くらいでいなくなるかもしれない。


…いや、

やっぱりそうは思えないんだよな。

来年も再来年ももっと先も一緒にいる気がするの。


…そして、そんな未来も、わたしはきみをたまにこじらせてギャアギャア言ってる気がする。


そんなわたしでもいいかなぁ。
ボーダーくんはずっとあいしてくれるかなぁ。

…言わなきゃいっか。

きみとどうこうなることはないんだから。