ひとまず減酒~ | ミニの黒いスリップワンピ

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ロマンチック 略してロック

うーんー


会社の中に不穏な空気が漂っていて気が滅入るヮ。


しかも月曜から…。




ま、それはさておき。



いやぁー、今回のことで、深酒は辞めようとつくづく思ったね。

記憶ないことの恐ろしさ!





しかし…



ボーダーくんに

『みーちゃんは素敵だよ』
とか
『よっぱらってるみーちゃんがかわいいよ』
とか
『でもしっかりしてるとこも知ってるよ』
とか


なにやらとても気に入られているような。


悪い気はしないけど、

わたしはそんなにいい女じゃないぞ、と思う。

わたしがどんだけダメ人間か教えてあげたくなる、けど、
わざわざそんなことする必要もないか。



まぁ、「大切にするよ」と言ってくれたんだ。

…そんな言葉はじめて言われたよ。

だからまあ、大切にされてみよう。せっかくだから。



…ん?

わたしは?


わたしはどうするの?


愛されたいだけ?

愛さなくていいの?



付き合ってるとか付き合ってないとかより、お互いにどう思ってるかの方がよっぽど重要だよね。

たぶんきっともう付き合ってるんだと思うわ。

Fくんの時よりはっきりわかる。

好かれているのもわかる。
すごく嬉しいと思うよ。








バンドマンはもうやだと思ったけど、CD聞きながら適当にギタァ弾いてる姿はかっこよかった。

小さなアパートは窓を開けたら外はすぐ隣の壁で。

池袋の10階のFくんの小綺麗な部屋から見る風景とは全く違ってたけれど、


嫌いじゃない、と思った。


ま、


ボーダーくんと付き合わなくても、もうコンカツ辞めたからどっちみち独りだし、

ボーダーくんのこと興味あるし、


この流れに乗っちゃってもいいと思うよ。

今までの暮らしと何も変わらないだろうけど、ボーダーくんに…いや、誰からも愛される魅力的な人間になる努力を怠るべからず、ダヮ。


それと、


大切にされるのならば、

わたしだって同じくらい大切に思ってみようよ。






きみ以上に愛せる人はいないなんて、悲しい思い込みは捨ててさ。


…そうだ、都子の新しいストーリーが始まるのだわ!

なんか…素敵!