ことの顛末 | ミニの黒いスリップワンピ

ミニの黒いスリップワンピ

ロマンチック 略してロック

ボーダーくんと2時半まで飲み、

タクシーでボーダーくんちに行き、

そういうことになり、

二日酔いに苦しんでいるところ。




はぁぁぁぁぁ。


一番だめなパターンじゃない?

またもや契約なしで始まるんか?

いや、あったのか?


最中に拒絶したんだわ、確か。
付き合ってないのにできないって多分言った。
…たぶん。
で、「大切にする」って言われた。
…たぶん。


朝起きて、昨夜したこと、断片的に覚えてたけど怖くて聞けなかった。

何事もなかったかのように、音楽を聞いたりギター弾くのを聞いたり他愛もない話をしたりした。



怖かったけど、別れたあとメールで聞いた

『さっきは怖くて直接聞けなかったんだけど…
昨日したこと、断片的に覚えてるんだけど、
これは…忘れた方がいいのかな?
てか、わたしが襲った!?
どうしよう…
なんか、ごめんね、
軽いよね、、、


いや、軽くないか、こんなメールしてる時点で重いよね』

と。


その返事は、


昨日のこと、全部憶えててほしいよ。

むしろ忘れんといて!

って。




これは…はじまったのか?


店を出てからボーダーくんちの階段上るまでの記憶がすっぽりなくて、それを言ったら
「いいとこやのに!」って言われた。
何があったんだろう…。
教えてくれなかった。

いつか教えてあげるって言われた。
暖めとくって。


…怖い!

何があったんだ!?


もしかしてそこで、付き合うとかの話になったのかな?


わかんねー。

わかんねー。