恋愛チャンス | ミニの黒いスリップワンピ

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ロマンチック 略してロック

四月末に合コンがある。

会社の先輩に企画してもらった。…そう、わたしから働きかけて。


五月頭には、わたしに紹介してれる人と会うためのBBQ。

地元に日帰り旅行になるわね。





ついでに言うと、

そろそろ渉さんと会うかも知れぬ。
(久しく書いていなかったから忘れてたんじゃございません?地味にメールしてましたヮ。スローペースで。)


それから、連休中に結婚式の二次会がある。

といっても、結婚式の二次会で出会える確率が低いことくらい、大人のみなさんならご存知でございましょ。

でも、とびきりのオサレして、キメッキメでおでかけするんですもの、
世の殿方がわたしに夢中になるに違いないヮ!なんて妄想いだいてしまうのも、レディのみなさんならわかってくださるかしら。


あと、


まぁ、これはまったく関係ない話なんだけども…

きみたちのロックコンサートがあるのさ。

ライブではない。

コンサートよ。


着飾っていきましょう。

Tシャツ、タオル、コンバース、のヤングたちに埋もれたら恥だわ。

まるでオペラ見に行くみたいに着飾ってやりましょう。
リーダーはそういうのすごく喜ぶのよ。
きみは苦笑だろうけどっ。




まぁ、きみの話はさておき。


いくらラブチャンスがあっても、その気がなけりゃ何の意味もないってこと、
そのくらいのことは、さすがのわたしも気付いてるわよ。

恋愛する気、あるの?

うーん…、即答できない。

結局きみがいい。

結婚式の妄想してても、きみ(ゲスト)に何弾いて貰おうか、とか、
きみたちの席は誰と一緒がいいかしら、とか、

あげくの果てには、やっぱり隣にいるべきダヮなんて妄想に行きつくの。

そんなに言うほどいい男でもないし、どうしようもないバカなのにね、

本当はもうとっくに諦めてるのよ。
割りきってる。

なのにこんなに取りつかれてしまって…

いや、違う。

きみじゃなくて、きみに『恋愛』してたわたしに取りつかれているのよ。


毎度のことながら、困ったもんだわさ。