心が広くなったもんだ。 | ミニの黒いスリップワンピ

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ロマンチック 略してロック

まったくきみってば自分勝手。
ツア行く前にギタ返してくれるって言ってたのに。もぅー。プンスカピー!

「持ってく」って言ってた日は、夕方から大雨になってしまって、
来るわけない。と思いながらも実は待ってた。

ピンポン。
『えっ!?まさか!?』
ガチャ
「うぃーす」
「嘘でしょ?こんな大雨なのに!」
ずぶ濡れのきみにタオルを渡す。
それから、あったかいスープも。
「今度でよかったのに。」
「俺様をなめんな。雨ごときに負けん。」
「ばかねー。」

ニヤニヤ…


なんてね。

妄想です、ハイ。

来ないどころか、連絡もなし。
で、その次の日(昨日)も。

そういう人なのは承知してるわ。
わたしは鍛えられた。あまり細かいことは言わないようになったんだから。
(来るっていって来ない・連絡ナシなのを咎めることが細かいことなのか否かはわからんけれども)


また楽しみが伸びたと思えばいっか!

…って。

アタシばかぁ?




麻痺してるみたいね。
まあ、仕方ない。



それより、昨日はめんどくさいやつから何回も何回も着信があった。
無視して、
『ごめん今、電車。なに?』
ってメールした。もろ、部屋だったけど。

話さずに、できることならメールで済ませたい相手。
なのに、返事はくれずにまた着信の嵐。
むろん、オール無視。

で、一応夜中の三時くらいにワンギリしておいた。


あんなやつのことが好きだったなんて、高校生のわたしはいかれてたに違いないわ。