ぶっ飛んでお行き! | ミニの黒いスリップワンピ

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ロマンチック 略してロック

ガリアーノさまは助けてくれない。
お腹すいたが金もない。
きみは遠い。

したがって、今日も不機嫌なミーです、コンニチハ。


不機嫌なジーンというドラマがあったね。
見てたけど、内容忘れた。
不機嫌なミーです、と言う度に、不機嫌なジーンを思い出す。

まぁ、それはよいとして。




久々に気になる男子発見。ナウ電車の中で。

178センチくらいかな。
白髪が多く混ざってるけど、30代だと思う。
顔が、誰かに似てるなぁと思ったら、ああ、エレカシの宮本さん系の顔だ。
最もヒットポイントなのは、文庫本片手にしてるとこよ。



…あのね、文学青年好きなんです。

待ち合わせの公園に行ったら、相手がベンチで読書してて、
わたしが「お待たせ」なんつって隣に座るでしょ。
そしたら、落ち葉を拾って栞にしてパタリと閉じて「うぃー」って。

にやにや。


にやにやにや。



いいね、こういうの。









そうそう、例の出会い系でメル友できたのよ。
たいてい、メッセージきても無視なんだけどね、今一番興味あることに詳しい(経験者)だったから、メールするようになったのだ。

最近、いつか会うのかなと考える。
体型と趣味は申し分なくて、メールもしつこくなくていいかんじなんだけど、顔と髪型は未知で。
もし会うことがあったら…と思って、なんとなく想像するの。

で、たいてい好みじゃなくてがっかりして、きみを思って泣くパターン。
トホホ。


でもいつだったかお姐さまに言われたわ。
『そっから人の輪が広がっていくかもしれないでしょ』
好みじゃないからと無下にしてはいけないらしい。
そういうもんなんかな。