価値観や美意識は十人十色ってか。 | ミニの黒いスリップワンピ

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ロマンチック 略してロック

『好き』の反対は『無関心』だってね。

こんばんは、やっと目が覚めてきましたミーです。





オサレ男子は好きですか?苦手ですか?

私は…、、
どんなダサい服着てもお洒落になっちゃうような、かっちょよい男子が好きです。
そう…きみみたいにね(自虐笑)


何を突然言い出すかと思いましたことでしょう。

あのですね、先日、とあるファッション誌の○周年イベントのアフターパーティにお呼ばれしてきたのよ。

業界パーティってやつっす。

お洒落ですよ、そりゃ。

出版関係の方々、
アパレルのプレス、
スタイリスト、
カメラマン、
ヘアメイクアーティスト、
モデル(外人モデルめちゃめちゃかっこよかった!)、
等々、

これだけ揃うと絵になりますわよ、ホント。

私はナゼココニ!?状態で、知り合いと隅っこでチビチビやっとりました。

そこでの会話に出たのが、冒頭の『オサレ男子』について。
目がクリクリで超かわいらしい子(某ブランドのプレスさん)が「私、おしゃれ男子って苦手なんです!」と言ったのがきっかけ。

わたしも。わたしも。

と声が上がるので、つられて「わたしも」と言ってみたところ
「えぇー、ミーさんはおしゃれ男子好きそうですよ!?」
「ミーさんの周り多そう!」
と言われてしまった。



いや、おしゃれ男子にはあまり興味がないです。
わたしの周りも多くない。
…いや、多いのか?
違う違う、
アパレル系のおしゃれ男子はいないけど、しゃれた奴は多いかもしれないやっぱ。

前者をオサレ男子
後者をしゃれ者 と呼ぶことにしましょうか。


大きな違いをズバリと申します。
オサレ男子は流行が好きで
しゃれ者は時代遅れが好き。
(どちらも、似合っていることが条件。似合うというのは、ソレを自分らしく取り入れられているかどうかということ。)

共通点は、鏡が気になるってとこですかね。(笑)


髪型はマチマチだけど、オサレ男子にいてしゃれ者にいないのは、エアリー感のあるミディアムヘア。
しゃれ者にいてオサレ男子にいないのは、ビートルズみたいなお碗ボブ。かなぁ?わからん、ちょっと自信無い。
エアリー感のしゃれ者はいないってのは絶対自信あるけど。
なにげにオサレ男子は未知。ビートルズもラモーンズもいるかもしんないな。


で、オサレ男子は好きかどうかよね。

んまぁ、オサレでもしゃれ者でもどっちでもいいや。
ファッション興味なくてもいいや。
中途半端でもいいや。
好きな人間の格好はどんなんでも好きだし、嫌いなのは嫌い。どんだけお洒落でも嫌いになる。

正直、どうでもよござんす。

ここまで書いてきて、急に面倒くさくなってきた。
アハハ…だめねぇ。
だからいろんな人に『気分屋』だなんて不名誉な位置付けされるんだわ。




それにしても、わたしったら『お洒落論』語ろうとして…なんだかおこがましいのう。
じゃあわたしはなんなんだ。

なんなんだろね。

自分ではしゃれ者のつもり(自分の中に普遍的なイメージがある)だけど、流行は嫌いじゃない。
ただ古いだけの格好はいくらでもできるけれど、そこに『今っぽさ』をプラスアルファさせる方が楽しいと思うし、まんま(例えば)60年代のサイケコスやるとやっぱり近付き難くなったりするじゃない。

ぶっ飛んでいたい と、思う。
けれど、それは近付き難いものになってはいけないとも思う。

それに、オリジナルイメージならともかく、過去のマネッコするというのは、流行に踊らされているのとほとんど同じなんじゃないかと。


しかし、そもそもファッションなんて生死に関係ないじゃないか。
それどころか、美意識があるからコンプレックスがあり、それに苦しむ人間も発生するんだ。

なんだかわからなくなってくるな。
ファッションについて考えると、ぐるぐる渦から抜け出せなくなる。

たすけて!ガリアーノさま!