時の経つのは早いものです。
10月7日日曜日午後に、初めて東海高校の噂の公演を見に行きました。
幸運なことに、チケットが手に入りまして。
といっても、講堂ではなく、サテライトと名付けられた別室でのライブビューイングです。
スクリーンでの観劇でしたが、2階席よりもきっとよく見えたと思います。
1789
団員の皆さまとてもよかったです。
見る前は、保護者の方から、一般のミュージカルとは思わず、高校生の文化祭と思ってみるのがよい、と言われました。
確かに、歌メインの公演ですから、開演後しばらくは、お世辞にも上手とは言えないシーンが続き、大丈夫かな~と思っていたんですが、だんだん出演者のスイッチが入るのに従い、こちらも夢中になることができました。
DVDで繰り返しみた演目。
こんなセリフまで言うの!!という細部へのこだわりに驚くとともに、嬉しくて。
1789本体だって相当な大作なうえ、なんとフィナーレまでついていた。
白いスターなロナンが登場して、みんなを従えて歌を歌った後、(このシーンは本当によかったですねえ)
下手からみやちゃんの姿をしたアルトワ伯が登場!薄い水色の衣装に、白いニーハイブーツ、耳にイヤリング。
サテライト会場は、その瞬間笑いと拍手に包まれました。
その後は、ロケット、男役の群舞、デュエットダンス、パレードとあり、会場も熱気に包まれました。
スペシャルゲストの岡幸二郎さんと凰稀かなめさんも仰ってましたが、何だか清々しくて感動しました。他の方々も同じ気持ちだったと思います。そして、ありがとう、と。
出演者の熱意はもちろん、
衣装を用意された保護者の皆さま、(衣装の再現も本当にすばらしかった)
音楽を奏でたオケの皆さま
内部、外部の舞台進行スタッフの皆さま
楽しかったです。ありがとうございました。
そして、15年前のカヅラタカの発案者の小野崎君にも。(面識はありませんが)
それを快く引き受け、生徒たちの可能性を大きく引き出した顧問の久田先生にも(もちろん面識はありません)、すばらしい公演を見せていただきお礼申し上げます。
宝塚を見た、というより、まあそれもなくはないのですが、気持ちの良い青春ドラマを見せてもらった、という感覚に近い気がします。
さて、御園座の来年の公演ラインナップが発表になりました。
2018年4月から2019年3月までの1年間に、宝塚の公演予定が・・ない・・。
え?えー!ありえないんですけど!
何でやらないのー、こら御園座!