真風さんのイケメンな表紙。
ゴージャス?(軍服か)系もカジュアル系も颯爽と着こなす彼。
これぞ、宝塚の男役って感じですね。
細面のお顔が本当にかっこよい。
(でも、これ以上は痩せないでほしい)
次は、トップの皆様方のカラーポート。
美しい。
それはそうだろうなあ。
400名近くいる容姿端麗なタカラジェンヌのピラミッドの最上層の面々ですから。
なかでも、私がはっとさせられたのは、
ゆきちゃんのポート。
これを退団オーラというのでしょうか。
透明感がものすごく、誌面が発光していると感じるほど。
舞浜で、美貌のトップ(=みりおさん)の相手役を務めるには、
ハートを鍛えるのみとゆきちゃんは言っていたそうですが、
みりおさんも同じ気持ちなのではないかな。
退団発表後、輝き続ける相手役さんを身近に見てるんですから。
そして、各組2番手以降の男役スターのポート。
ファッションに注目しております!
花組は、ちなつさん。
おでこを見せた髪型、ちょっと光るベスト、そしてカラフルなネクタイ?スカーフ?
コーディネートにオリジナリティがあって、ちなつさんに合っている。
月組は、みやちゃん。
ファッション誌のハイブランドの頁みたい。
隙のないトータルコーディネートで、高級感が半端ない。
雪組は、ん・・・?
いないなあ。
星組は、かいちゃん。
シンプルなように見えて、シャツも、ベストもジャケットも少しずつ凝っている。
でも爽やかで清潔感に満ち満ちたファッション。少しだけ、かわいらしさもある。
本人の大人の持ち味に、このコーデは最高。
そして、宙組は、あれ?
いない・・・。
どうしたのかな~と思ったのは、
さきちゃんと、まこっちゃん。
ごめんね。(でも、グラフ見た人はわかると思う)
ステージフォトは、大劇場の雪組のファントム。
公演見たけど、よかった。
だいもんの暖かい歌声。体温を感じる声。
まあやちゃんの、にごりのないクリアーな歌声。
歌がメインのミュージカルですが、
歌を聴きながら、物語の世界に引き込まれた。
このふたりあっての公演だと、しみじみ思いました。
雪組は、いつも男性のファンが多いなあと思います。
来年も、もっと観たい。
御園座公演やってほしい。