12月13日午後4時、刈谷公演へ行ってきました。
メランコリック・ジゴロ
エキサイター2018
主演 れいちゃん
おめでとうございます。
フィナーレで、みんなに迎えられて大羽根背負ったれいちゃんが降りてきた。
次世代花組の予行演習のようであった。
私は、メランコリック・ジゴロは、2015年の宙組を見てます。
演者が違えば、雰囲気も違いますね。
何より、今回は若い。
まあ様のダニエルは大学生といっても院生みたいだった。
れいちゃんは学部生ぐらい。
マイティもれいちゃんも、どっちも前のめりで攻めるお芝居だったので、
これまた若いわ・・と。
この二人は、なんというか、今回の役では、思ったよりも似ている印象を受けました。
同年代だからか、得意分野が同じだからか、そもそも兄弟のように同じ環境で育っているからなのか、わかりませんが。
れいちゃんは、これまで弟キャラのイメージが強かったのですが、
今回は、お兄ちゃん。
そして、正塚先生の、うん、ああ、の台詞。
どちらも、きまってました。
れいちゃんはこういうお芝居もできる人なのね~、と思ってみてました。
これからもどんどん変わっていくのでしょうね。頼もしいですね。
あとは、歌かなあ。
普通に歌っておられるところもあるのですが、高音部とか、メロディが難しいところは、聞いていてどきどきしました。(なぜなのか)
だから、ダニエルの歌に感情移入できなかった。すみません。
フェリシアの舞空さん。
とってもよかった。この方、ゆうみちゃんみたいに、声で感情表現できる人なのかな。
ショーでもダンスに歌に大活躍。
抜擢も納得の娘役でした。
ティーナの華ちゃん。
チャーミングな女性になっていて、存在感があった。
買ったものを全部返品して、スタンにどなられて、最後に帰るときに叫ぶ「早く帰ってきてね!」
会場中が「~なんてかわいいのっ」となっていました。
このなんていうんですか、愛され力みたいなものが、華ちゃんの人物には備わっていて、得難い役者なんだな、と思いました。
ただ、れいちゃん以上に、歌えないんですね、華ちゃん・・。
マイティ
かっこよかったです。
滑舌もいいし、きびきびしてるから、貴族な感じは全くしなかったけど。
エキサイター
楽しかったです。
刈谷では、3日間連続2回公演あったのに
疲れを少しも感じさせないパワフルな公演でした。
れいちゃん、あんまり、やせないでね。
花組全国ツアーの皆さま、夢と元気をいただきました。
ありがとうございました。