理事の表紙。

お若くなられた?

歌劇には珍しくナイスショットです。

歌劇の表紙はいつもなぜかちょっと残念なことが多いから、この理事の表紙はとてもよいですね!

今を謳歌しているような、自信に満ちた感じがとてもよい。

 

カラーポート。

スターの皆さまそれぞれこだわりを持っていることがわかります。

ポストカードにどれもなりそうですね。

 

そして、ゆきちゃんのさよなら特集。

グラフのときも思ったけど、ポートの表現の幅の広さにまたまた驚き!

グラフの躍動感あふれるショットもよかったけど、

今回のクラシカルゆきと、コンテンポラリーゆきの対比もいいな。

この方はどれだけアイデアの引き出しがあるのでしょうか。

そして、袴姿に、そうだったね・・・となります。

 

たおやかなべーちゃん、きりっと決めたじゅりあさんもおめでとうございます。

 

みやちゃんのHits Now。

愛猫のかわいがりかたがたまりません。

思いっきりルシェちゃんに振り回されている様子がほほえましい。

ペットあるある。

 

今号で一番印象的な特集は、ゆきちゃんへの送る言葉。

こういう贈る言葉は、会社や学校でも色紙などでよくあります。

私は以前からこの言葉が通知表のように思えて仕方がありません。

もちろん、お別れですからみんな褒めてくれます。

でも、社交辞令ではなく、本当の言葉がどれだけあるのか、が肝心なんですよね。

 

で、ゆきちゃんへの言葉には、先生方から、

トップ娘役への就任を喜ぶ声、

舞台のために全力で努力する姿を称える声が並んでいました。

 

理事以下生徒のコメントには、

ダンディー、凛として、勇敢に、格好いい、と男前なゆきちゃんの様子が浮かびます。

同時に、上級生の方々から、ありがとう、と感謝の言葉が。

 

同期との対談も興味深かった。

私は特に華雅りりかさんのつっこみに強く惹かれましたけどね。(今後舞台も注目します。)

さらっと、ゆきちゃんが言った、みりおさんが「命を削って舞台に立っていらっしゃるのを感じて」のコメントがすべてだな、と思いました。

ゆきちゃんがそれを感じて自身の原動力にし、その二人の「もっともっと」が上級生に伝わり、下級生に伝わり、というエネルギーの伝播が花組にあったのだろうな、と想像します。

 

みりおさんは、ゆきちゃんのことについてコメントするとき必ずと言っていいほど「ありがとう」と言っていましたものね。

 

そして、105期。

美人ばっかり。

 

最後にきゃびいさんの頁を何回も読み返して、終りです。

 

見応え、読み応えたっぷりでございました。