あ、2月に入ったのに、股関節のこと書いてない。
と言っても、レッスンメモばかり書いている通りで、特に変化もなく。
相変わらず、走ってはいないので、信号が変わりそうな時に走ってみると、なんとなく左足が重いかな?と感じる程度。
まあ、2年前は、痛くて走れなかったわけだからいいか。
痛みは、ない…。ないなあ。レッスン後の筋肉痛も出なくなっているとは。運動になっていないんじゃないか?
体重減らないのは困りもの。小さな悩みだけど、暖かくなってきたら、レッスンの時の羽織りもの脱げないのは嫌だわ。発表会あるんだし。…。しかし、見事に横ばいなんだよね。
このところ、野球ネタ書いてないけど、先週の、「プロ野球ここだけの話 捕手の神髄」と、今日の「球辞苑 ブルペン」両方とも面白かった。
ささやく捕手たち(ノムさんだけじゃないのね)、打てるキャッチャー。キャッチャーの面白さ、苦手なバッター、すごいと思う投手…。
谷繁さん、古田さん、大矢さん。話がつまらないわけないよね。まあ、大人の事情で、あれ?っていう雰囲気が流れるのもご愛嬌。
私は、大魔神佐々木と谷繁さんが飛び上がって抱き合った、横浜優勝のシーン観られるだけでも、嬉しかったけど。
球辞苑も、面白かった。今回は、始まりが浅尾(フレッシュなコーチね。イケメン〜)、ヤスアキ(かわいい〜)がブルペンで投手たちは、何をしてるかの話。二人とも前半はマッサージ!
で、始まり、日米のブルペンの違い、ブルペンキャッチャーのお仕事(カープの話だったので、黒田さんのお姿あり)、ブルペンコーチとリリーフ陣の話、などなど。
吉井理人の、権藤さんの思い出、良かったわ。若かった吉井選手が、てっきり自分が投げられると信じていた、近鉄が優勝を決める大事な場面で投げられなかった悔しさを、当時コーチだった権藤さんはわかってくれた、と感じたエピソード。
「権藤さんが自分の身を挺して監督に伝えてくれた」というそのことで、辛かった出来事の意味は変わって、やがてコーチとなった自分の中の糧になっているって、すごい。
私、野球好きになってから、やたら、こういう話に感激することが増えてるんだけど、これ、戦国武将のエピソードとかに通じている気がする。歴史大作とかね。まだ、手を出していないけど「キングダム」とか(笑)………。