今日は猫も休みだったから、朝からプロ野球ニュースの録画したのを見てもりあがった。

パ・リーグだって、首位争いではないロッテ×日ハムも見ごたえあるんだもん。

そのあと、洗濯して、だらっとすごして、新宿でお買い物。

解散してから、私は友人の発表会を見に行った。

メイトさんたち頑張ってた。いろいろ挑戦させてくれる先生のところって、ちょっとうらやましい。

K子先生も生徒さんとして踊っていて、今回はコンテ作品も長めでよかった。

お姉さん先生に手術のこと話したら、とても心配された表情になってしまって…。元気になって、またお稽古みてほしいなあ。

 

さて。

バレエストレッチ頻出の動きが、人工股関節を後方アプローチで入れた場合の禁忌肢位にひっかかり、バレエ再開が無理なんじゃないか?って、ブルーになっていたのは2週間程前(術後23日 後方アプローチ  のとこ)。
で、退院後、「そうだ、「ドクターに聞け」(仮名)使おう」、と思い立つ。
このサイトに登録しとくと、質問にいろんな医師が答えてくれる。
もちろん、参考意見程度で、実際は見てもらってる医師じゃなきゃわからないこともあるんだけど。
股関節が、痛み始めた頃から時々相談してる。

聞いた内容は、「人工股関節術後、バレエを再開したいけど、バレエ頻出ストレッチが、後方アプローチだと禁忌になってる。リハビリの目標にバレエの基礎クラス再開を設定することはできるでしょうか?」

回答くれた先生は3人

A先生 
術後3ヶ月は、筋肉を切ったとこがくっついていないから、それまでストレッチ禁止は皆さんに守ってもらってます。バレエ基礎レッスンをリハビリの目標はいいでしょう。

B先生 
人工股関節術後にフルマラソンをしてる人もいる。スポーツはいいでしょう。ストレッチも大丈夫でしょう。バレエの場合は、後方アプローチよりも、伸展が禁忌の前方の方が脱臼はしやすいです。  (アラベスクや後ろアティチュードのことかなあ??)
 
C先生
まだお若いですから、これからの人生を考えたらバレエは個人的には勧めません。再置換のリスクが、高くなります。

それぞれ、なるほど〜、で。
A、B先生たちは私の疑問、解決。で、お礼言って終了。

意外にも!C先生とのやり取りがおかしなことに!
親が生きてたら同じことを言うと思うけど、再置換の時期が早まっても、まだしばらく踊りたいって私が返事を書いたら、
 
それはあなたの自由だけど、再置換したら、どんどん動きは悪くなる、30年持つって豪語してた先生の人工関節が5年で再置換になった例もある。自分の大事な家族なら絶対にバレエは反対ですって。

私の返事は、
真剣に考えてくださってありがとうございます。先生のお考えになっているバレエと私が考えているバレエが相当違うような気もしますが、どれだけ自分が運動がしたいかがわかりました。普通に生活していても無傷ではいられません。リハビリが始まって、歩く姿勢を整える、片足で立っていられるようになる、そんなところからのスタートです。バレエではないけど、私にとってはバレエにつながる大切なことです。頑張ろうと思います。ありがとうございました。
 
みたいなことをダラダラと書いて話を打ち切った。
 
C先生の気持ちもよくわかる。せっかく大変な手術受けたのに、「バレエ?なんでそんなことするの?」だよねー。大事に使ってほしいですよ。普通。
術前、レッスンしてる時だって、そう思われてるだろうなあ、って感じる事は、あった。
メイトさんたちは、私の、踊りたい気持ちわかってくれてたと思うし、かかりつけの整形の先生も止めなかった。
でも、普通に考えたらねえ?「痛いのに、関節に負担なのに、なんで?」って思うよ。
(私自身は、振り返れば、体力ついたし、体の使い方考えるようになったし、体重コントロールにも役立っていたから、続けててよかったと思う…。)
 
でも、若いから人工関節長く使うために、関節の摩耗を気にして静かに生きていく、ってどう?
若いから、まだ動きたいから、手術したんだもん。
もちろん、私も、無茶してすぐに再手術、なんて、痛い思いはしたくないから、術前考えていたよりも、ゆっくり筋力つけて再開しよう、と思うようになったのだけどね。
 
再び、運動したい、って思いがある患者にとっては、それが、リハビリのモチベーションになることを、先生方は知ってると思うんだけど…。C先生の娘じゃなくて良かったかも…ってちょっと思った。ごめんなさい。