こちらの続きです。
冒頭に関係ないことばかり書いてるから
長なるんですやんね?
そこから大唐不夜城まで。
歩いて地下鉄乗ってまた延々歩いて。
タクシーやったら300円もせんねんから
乗ればええのに乗らん。
パパがいないのに呪縛です、もう。
足は棒やったけど来た甲斐あり!
エグいわー。中国。
国力高いわー。
約2キロのストリートを
ずーっと人いっぱいで
左右の店は同じものばかり売っている。
前北京でも感じたけど不思議。
少し惜しい。
ここで思い返すと
今日は兵馬俑に朝イチから行ってたのだ。
もームリ。
退職代行モームリに電話してもらわな
みたいなベタなギャグしか
出てこないので
本格的にムリ。
その時に鐘楼まで直通
というバスのサインが目に入り
転がるように乗り込んだ。バス代120円。
ホテルの近くに到着し
足痛いな、マッサージが近くにあればな
と思いつつ何となーくホテルを通り越して
路地の奥まで進む。
誰もこんなとこ進まんやろ!
冒険心が過ぎる。
当たり!
按摩やて!按摩!
完全に普通に生活してるであろう家で
奥の部屋では
グレかけの高校生と親が話し合いをしている中
足のマッサージを30分1000円で
受けるというカオス。
ただ青年はめちゃくちゃうまかった。
夢見ごごちで部屋に帰り
長い長い1日が終わった。
西安残り1日。















