そんな感じで1時間と言う時差ボケもあり
5時前から起きてますねん。
ホテルの真ん前に24時間営業の
レストランがあるのだけれど
多くは語らないがあまり入りたくない感じ。
今回の一番と言っていいほどの
イベント
還暦女兵馬俑へ行く!
の予約しておいたバス停まで
歩いていきがてら朝食でもと。
屋台で売っていた甘くないクレープに
細切りのじゃがいもと辛いソースが入ったものと
いちごミルクを11元(220円)で手に入れた。
炭水化物のみだがまあまあ美味しい。
コンビニでお茶も手に入れて万全!
中国旅行といえばTrip.com
シャトルバスと兵馬俑の入場券も予約済み。
シャトルバスは577円払ったけど
予約なくても30元(600円)で乗れるとの事。
しかも帰りはフリーで25元で帰れたし
回民街では19.9元で売ってたから
急いで日本から予約していかなくても
大丈夫だと思う。
たまに有益な情報を書いてみた![]()
ただバスは中国語オンリー。
全く英語は通じず。
翻訳アプリなどで帰りのバスの場所を
聞いておく事が必要。
外国人、中国人含め9割がた
ガイド付きのツアーで来ていた感じ。
ワタシは前回のハノイでの教訓を活かし
個人的に行くことにした。
このイカついバスで
1時間ほどで到着。
めっちゃカッコええ!
やるやん中国!
9時過ぎの時点で人山盛り。
門をくぐってさらに1キロほど歩き
ようやく入場。
兵馬俑は1、2、3号坑があり
1号坑が一番すごいらしいので
感動するために3号坑から回っていく。
お恥ずかしいことなのですが
西安に来る少し前まで
兵馬俑というのはハニワサイズの
小さい兵士たちやと思っていたワタシ。
3号坑でもすごいやん!
馬も実物サイズやなんて!
しかもこんないい状態で
2200年前のものがあるなんて!
ワタシなんて去年買ったヒートテック
もうのびのびやのに!
続いて2号坑。
先ほどより広くて
あまり兵士はいない。
この桂三度(元ジャリズム渡辺
又の名を世界のナベアツ)似の膝立ち戦士がいた。
そして秦の始皇帝博物館にも寄り
いよいよ1号坑。
兵馬俑の数もさることながら
周りにびっしりといる人間の多さ!
サッカーコート2個分の建物も凄すぎ。
こんだけいるのに
まだまだ埋まってるらしい。
たまたま前にいた人が
日本語のガイドと一緒に回っていたので
こっそりと聞いたところによると
つくられた当初は
極彩色やったとのこと。
しかも1974年に発見されたから
意外と最近までなかった世界遺産なのね。
よくゴスペルでリハーサルやる時に
先生から
「こっちから見たら兵馬俑みたいやな笑」
と言われた事がきっかけで
来てみたけどこれでよかった。
ここまでですでに歩数は1万歩越え。
まだ時刻は12時!
昼ごはんは回民街(ムスリムの人たちの街)
で食べようと思ってお茶だけ。
このCHAGEE(チャジーと読むチャゲーでなく)
で
メロンジュース入りのミルクティーを飲む。
爽やかでめちゃ美味しかった!
日本にもあればええのに。
そして満員になったら出発と言われたバスは
3人だけ乗せて西安へ。
続きます…























