親友が成り立つ条件はいくつかあるだろうが、
1.打算なしで
2.辛い想いを共有し、
3.お互い認め合う
ことだと思う。
仕事をしていると、1.をクリアするのが難しくなるんだな、きっと。
でも僕には大切な仲間がいっぱいいる。幸せなことだ。
iPhoneからの投稿
下記ニュース、ようやく安心しました。
フジテレビ、F1放映権契約を2011年まで更新
2010年1月24日(日)
1月22日、フジテレビはF1世界選手権シリーズの日本国内放映権について、FOAとの契約を2011年までの2年間更新したと発表した。
この契約により、地上波とCSのテレビ放送が継続となり、さらに携帯電話用コンテンツの送信権も獲得したという。2010年シーズンに関する放送やコンテンツ事業については、追って詳細が発表される。
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フジテレビは、地上波(無料)とCS(有料)の2chでF1レースの中継権を持っています。違いは、
地上波:
日曜日のレースのみ。
生中継ではなく編集。
CMが入る。
オープニング映像はCGなど使って豪華。
人気ドライバーに注目を集めようと必死。
日本人ドライバーや日本チームをやたらと煽る。
実況の知識レベルが低い。
解説内容が初心者向け。
CS:
金曜日のフリー走行から日曜日のレースまで。
生中継。CMなし。
オープニング映像はやや控えめ。
マイナーチームの情報も入れてくる。
ナショナリズムの度合いは低い。
解説がマニア。
完全に独断と偏見で書きました。
信用しないでください。見ればわかります。
CSを見だしたら民放が見れなくなります。
おしまい
ミハエル・シューマッハは1990年代中頃から2000年代中頃までを席巻した、F-1レーサーとして最も成功した人物であることは認めます。
ワールドチャンピオン回数・優勝回数などで判断するとNo.1と言っていいでしょう。
ただ、嫌い。
なんです。
彼は、2006年を最後に引退します。
それ以降のF-1は、
2007年:ライコネン・アロンソ・ハミルトンの三つ巴による争いが最終戦で決着。
2008年:マッサ・ハミルトンの争いが最終戦で決着。
2009年:新規参入チームのブラウンGPがドライバー・コンストラクターの両部門で優勝。
と、面白かったのです。
ミハエルがいなくなってからF-1は面白かったのです。
でも、2010年彼は復帰するのです。
そしてこの記事です。
シューマッハ、カーナンバー変更を要求
2010年1月20日(水)
ミハエル・シューマッハは、ニコ・ロズベルグとカーナンバーの交換を希望しているという。独『Bild』紙が報じている。
メルセデスGPはロズベルグとの契約を早々に発表し、昨季はロズベルグのみがポイントを挙げていることもあって、現段階のエントリーリストではカーナンバー3がロズベルグ、4がシューマッハとなっている。
しかしシューマッハは、ロズベルグにカーナンバーの交換を申し出ているという。その理由は奇数。過去7回のタイトル獲得のうち、全てが奇数ナンバーの年に獲得しているのだ(1で5回、3と5で1回ずつ)。
シューマッハは「ロス(・ブラウン代表)は僕が奇数カーナンバーが好きだってことは分かっていると思う」と語っているという。
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ふざけんな、って話ですよ。
偶数のカーナンバーは嫌だと。あとからやってきて。
これはニコ・ロズベルグは負けちゃいかんよ。
(ちなみにカーナンバー[4]でワールドチャンピオンになったドライバーはいない)
いやなもんを後輩に押し付ける、そんなとこが嫌いなんだよ!
おしまい