F-1好きですね。
モータースポーツはだいたい好きです。
見てて面白い。
なかでもF-1は音がいいね。
90年代からほとんど見ています。
さて、最近のニュース。
片山右京さんを無事保護
サンケイスポーツ - 2009/12/18 12:53
/片山右京さんが登山で遭難されたそうです。まずは無事のニュースで安心。
私の世代にとっては憧れの人です。
最初に生のF-1を見たのが'97年の鈴鹿でした。もう10年以上前か。
その年で引退を発表していたミナルディの右京選手が金曜日のフリー走行1番手でコースに飛び出してくれた時は感動しました。/
>富士山登山中に遭難し、救助を求めていた元F1ドライバーの片山右京さん(46)が18日昼ごろ、静岡県警に無事保護された。県警によると片山さんに命の別状はないもよう。しかし一緒に登山していた男性2人について、片山さんは「2人とも死亡しているようだ」と話しているという。
続いて。
小林可夢偉、2010年ザウバーのシート獲得!
Yahoo! Newsより - 2009/12/17 17:02
/昨年末のH社の撤退からはじまり、今年はT社も急速に撤退を決定。
中嶋一貴もシートを失い、さらにタイヤのB社も2010年に撤退。
おまけにTV会社も放送権を更新していない、というニュースが流れた時には、もう日本でF-1は終わっていくのか、と心配しましたが、可夢偉選手のシート獲得は最高に明るいニュースとなりました。/
>TDP(トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム)ドライバーであり、2008年からはトヨタのサードドライバーも務めてきた小林。今季最後の2戦、負傷したティモ・グロックに代わり出走すると、最終戦アブダビGPでは6位入賞を果たすなどして鮮烈な印象を残していた。
来季はトヨタのシートを獲得するのではないかとの見方が強まった矢先、トヨタがF1撤退を発表。その後もF1参戦を諦めなかった結果、ついにBMWザウバーのレギュラードライバーの座を射止めた。
小林は、「レースキャリアをスタートしたときからF1ドライバーになることを夢見てきたが、レギュラードライバーとしてフル参戦する夢がついに叶った。2009年にパナソニック・トヨタ・レーシングで戦った2つのレースが評価されたことで、F1のシートを獲得でき非常にうれしい。ペーター・ザウバー氏のチームで、ベストを尽くして戦うつもりだ。日本人の代表として、F1に参加し続けられることを誇りに思う」と意気込んでいる。
おしまい。
そのうち「シンガポール旅行記」をまとめたいと思います。