ミハエル・シューマッハは1990年代中頃から2000年代中頃までを席巻した、F-1レーサーとして最も成功した人物であることは認めます。
ワールドチャンピオン回数・優勝回数などで判断するとNo.1と言っていいでしょう。
ただ、嫌い。
なんです。
彼は、2006年を最後に引退します。
それ以降のF-1は、
2007年:ライコネン・アロンソ・ハミルトンの三つ巴による争いが最終戦で決着。
2008年:マッサ・ハミルトンの争いが最終戦で決着。
2009年:新規参入チームのブラウンGPがドライバー・コンストラクターの両部門で優勝。
と、面白かったのです。
ミハエルがいなくなってからF-1は面白かったのです。
でも、2010年彼は復帰するのです。
そしてこの記事です。
シューマッハ、カーナンバー変更を要求
2010年1月20日(水)
ミハエル・シューマッハは、ニコ・ロズベルグとカーナンバーの交換を希望しているという。独『Bild』紙が報じている。
メルセデスGPはロズベルグとの契約を早々に発表し、昨季はロズベルグのみがポイントを挙げていることもあって、現段階のエントリーリストではカーナンバー3がロズベルグ、4がシューマッハとなっている。
しかしシューマッハは、ロズベルグにカーナンバーの交換を申し出ているという。その理由は奇数。過去7回のタイトル獲得のうち、全てが奇数ナンバーの年に獲得しているのだ(1で5回、3と5で1回ずつ)。
シューマッハは「ロス(・ブラウン代表)は僕が奇数カーナンバーが好きだってことは分かっていると思う」と語っているという。
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ふざけんな、って話ですよ。
偶数のカーナンバーは嫌だと。あとからやってきて。
これはニコ・ロズベルグは負けちゃいかんよ。
(ちなみにカーナンバー[4]でワールドチャンピオンになったドライバーはいない)
いやなもんを後輩に押し付ける、そんなとこが嫌いなんだよ!
おしまい