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気づきが大事!のブログ

読書やセミナーで学んだこと、気づいたこと、人との会話、出逢いで、事件・ニュースで考えさせられたことなどを書き綴っていきますので、お読みいただければ、とってもうれしいです。

我が家では、いまはホンダの車に乗っています。

それで、毎月、冊子が送られてくるのですが、ずいぶんとたまったので捨てるべくひもでくくっていたら、ずれてしまって、あるページが開いてしまいました。

そのページには、ホンダの企業広告が掲載されていました。
おそらく1年前くらい前の、いまの時期くらいのものででした。

ひょっとしたら、以前にお話ししたかもしれませんが、前回の記事人生「あいうえお(愛・命・運・縁・恩)」の「縁」に当たるのかもしれないと思ったりもしたので、再度、紹介します。

偶然とはいえ、いまのボクの心の中を、まさに表現していたからです。
(まさに、心境とは、このことなんですね)

そのページには、

『がんばっていれば、いつか報われる。
持ち続ければ、夢はかなう。

そんなのは幻想だ。

たいてい、努力は報われない。
たいてい、正義は勝てやしない。
たいてい、夢はかなわない。
そんなこと、現実の世の中ではよくあることだ。

けれど、それがどうした。

スタートはそこからだ。

技術開発は失敗が99%。
新しいことをやれば、必ずしくじる。
腹が立つ。
だから、寝る時間、食う時間を惜しんで、何度でもやる。

さあ、きのうまでの自分を超えろ。
きのうまでのHondaを超えろ。

負けるもんか。』

とてもインパクトのある企業としての意志、意地、気持ちと受け止めました。

こんなに大胆で、衝撃的な広告コピーは、1990年代の東京池袋「パルコ」の、
当時、人気絶頂の糸井重里さん作によるもの以来でした。

とても好きで、いまだに敬愛している作家の故井上ひさしさんの、戯曲作品に見かけるようなタッチの、とても面白いコピーなので、ついでに紹介しておきます。

『たいらたいらに、どなたがさせた。
つるりのぺりに、いつからなった。
でっぱるわ!
パルコは、ことしも
どんどんでっぱるこ』



今日も最後までおつきあい頂き、誠にありがとうございます。感謝!
では、明日も元気で、ご機嫌よう!

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年末から年初にかけて、いろいろとパソコンのデータを整理していたら、ぜひ、あなたに伝えたいものがあったので、ひょっとしたら、いままでの記事に重複しているかもしれませんが、改めて紹介します。

誰が言った(作った)言葉なのか、わからないんですが。

それは、「あいうえお」です。

「愛・命・運・縁・恩」で、「あいうえお」を読みます。

こじつけにしても、よくできた言葉だと思いませんか。

年齢を重ねる程に、この言葉は、痛いくらい、心に刺さってきます。

今年は、この言葉をしっかりと胸に刻み、じっくりと各文字の意味を深く考えて行動していきたいと思いました。

今日も最後までおつきあいいただき、ありがとうございます。感謝!
明日も元気で、ご機嫌よう!


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ボクにはとても難しいことなのですが、とても参考になった書籍を紹介します。

『お金が貯まる人が捨てた37のこと』(田口智隆著、フォレスト出版)です。
ほんのさわりだけをですが、これだけでも十分だったので、実行しようと思いました。 


『「お金が貯まらない人」は、習慣、人づきあい、仕事の進め方などすべてにおいて、捨てることができないばかりに、どんなに努力をしてもお金の不安から解放されずにいる。しかし、「捨てれば、お金は貯まる」。だから、いらないものを捨ててしまえばいい』
とのことです。


1.「口座は1つだけ」を捨てる


銀行の口座は大別すると「普通預金」と「定期預金」の2つに分けられますが、いまはその両方をひとつの口座で管理できる「総合口座」という便利な口座があります。ところが、便利なはずの総合口座にしたために、お金が貯まらなくなっている人がいるのだとか。
なぜなら総合口座の場合、普通預金の残高が不足しているときでも、定期預金を担保にして自動融資が受けられるから。定期は引き出せないけれども融資が受けられるというのであれば、定期分を引き出していることと変わりがありません。
そこで著者がおすすめしているのは、口座を分けること。生活費を引き出すための口座と、将来のために取っておくお金を別々の口座にしておくだけで、定期預金に入れたお金には手が出しづらくなるというわけです。(36ページより)

2.「ATMでちょこちょこ引き出す」習慣を捨てる

お 金を貯めるために大事なのは、「使うお金の金額」をきちんと把握すること。しかし振り込まれた給与を銀行のATMからちょこちょこ引き出していると、総額 でいったいいくら引き出したのかわからなくなってしまうものです。それでは行き当たりばったりすぎて、お金の使いすぎかどうかをチェックすることなど不可 能。
月に使うお金をコントロールするには、ATMからちょこちょこ引き出すのを辞め、一括で引き出すべきだといいます。そうすれば何度も ATMに並ぶ必要もなくなり、給料日までに使えるかも目視で確認できるようになる。「お金を簡単に引き出せる」便利さが予算オーバーを引き起こす元凶なの だから、それを取り除けばお金は貯まるようになるということです。(40ページより)

3.「切りつめる」貯め方を捨てる

お金を貯めることに夢中になりすぎ、度を超した節約をする人がいると著者は指摘しています。いわゆる「ドケチ」なタイプ。そういう人は必要なものまで切り詰めて、何かに取りつかれたようにお金を貯めようとするもの。

ここで意識すべきは、お金には「投資」「消費」「浪費」と3つの使い方があるということ。「投資」は、自分の将来に役立つお金の使い方。「消費」は、いまの生活に必要な出費。「浪費」は、いわゆるムダ遣いです。

しかし、ドケチな人は「投資」「消費」「浪費」のバランスが「3:7:0」になっているといいます。つまり、「『浪費』は一切しません」というのが、こうい う人のお金の使い方。もちろんムダなことにお金を使う必要はありませんが、だからといって「浪費を0」にすべきだと言っているわけではないと著者は強調し ています。なぜならドケチになりすぎると、人間としての魅力が欠如してしまうから。

「投資」「消費」「浪費」のちょうどいいバランスは 「2:7:1」くらい。お金はバランスよく使うことが大切で、ずっと貯めつづけていると、お金の適切な使い方がわからなくなってしまう。そしてそういう人 こそ、ふとしたきっかけでバカなことに大金を使ってしまったりするものだという考え方です。使いすぎると不幸を招くが、反対にがめつく貯めるばかりでも不 幸を招くということです。(48ページより)

4.安いだけのバーゲンを捨てる

「バー ゲンで買わないと損した気分になるから」「とにかく安いから」という理由だけで欲しくもない商品を買うと、あとで必ず後悔するもの。つまり「安いから買 う」というのは、「それほど気に入っているわけではない」のに買うということ。

だから、「安いから買う」という発想の人は、お金を貯めることができない。 当然の発想ではないでしょうか?

本当に欲しいものを手に入れたときには、幸せな気持ちを持続させることができます。しかし安いもの、お得なものは本当に欲しかったものではないので、手に入れた幸福感も薄くなる。結果、使いもしないものであふれてしまうことになるわけです。

大切なのは、ものを値段で推し量るのをやめること。本当に必要なものは、値段が高かろうと安かろうと、その人を幸福感で満たしてくれるもの。逆に「ブランドだから」という理由だけで無駄なものを買っているとしたら、その人は幸せではないということにもなります。

そこで、自分がそういう人になっていないか不安なら、部屋にあるものを一度チェックしてみればいいと著者は提案しています。使わないものが転がっていたら処 分して、本当に必要なもの、気に入っているものだけを残す。そうすれば部屋もスッキリして快適になり、自分にとって本当に必要なものはなにかという基準が はっきりしてくるという考え方です。(58ページより)


今日も、最後までおつきあいいただきありがとうございます。感謝!
では、明日も元気で、ご機嫌よう。

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