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気づきが大事!のブログ

読書やセミナーで学んだこと、気づいたこと、人との会話、出逢いで、事件・ニュースで考えさせられたことなどを書き綴っていきますので、お読みいただければ、とってもうれしいです。

清楚清純なキャラクターで知られる有村架純ちゃんが、昨年、非常に話題になった「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」
を映画化した「びりギャル」に主演することになり、黒髪が金髪に、ネイルもギャルらしいカラフル。まつ毛もギャル風にぴんぴんにとんがってます。


実は、ミーハーで申しわけないですが、ボクは有村架純の大ファンなのです。

でも、そんな「びりギャル」の役づくりをしていても、メイキングを見ている限り、やっぱり彼女のやさしい眼差しが見えるので、眼を飛ばすような鋭い目つきができるのか、心配になりました。

まあ、彼女も女優さんなんですから、映画の中では、きっとやんちゃで、ヤンキーばりの目つきを見せてくれるでしょう。

今年の5月に公開される予定です。
どんな有村架純ちゃんが見られるか楽しみです。

今日も最後までおつきあい頂き、ありがとうございました。感謝!
では、明日も元気で、ご機嫌よう!






学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話

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今日、ある派遣会社に、仕事の依頼に行きました。

ボクのプロフィールを作成するためでしょうか、インターネットの検索窓にボクの名前を入れたら、ページのいちばんに出て来て、びっくりされたそうです。
そのことを伝えられて、ボク自身も驚きました。

いちばんに出て来たサイトは、Twitterでした。
ボクはこのブログをアップしたときしかツイートしていませんので、数年経つのに、まだ、たかだか400ツイート以下です。
なのに、トップに出ていて、2番目がFacebookでした。

「気づきは」とか「気づきが」という言葉で検索すると、このブログがいちばんに表示されるのは知っていましたが、個人名でトップに表示されるとは、驚くとともに、ちょっと恐い気もしますした。

それにしても、期待もしていなかった「Twitter」「facebook」 の威力は、まさに恐るべしですね。

自分のサイトを上位表示されたい方は、「Twitter」「facebook」を大いに活用された方がいいかも知れませんね.
(試しに、あなたの名前を検索してみたら面白いかも)

そのSNSサイトの下に、また仰天するサイトが表示されていました。

何だと思います。



ボクの姓名診断でした。

頼んでもいないのに、鑑定されていました。

その内容を紹介しておきます。

昔のボクなら、まさにそのとおり、この鑑定は正しい、大声で「Yes ! 」と叫び、よくぞ見事に鑑定した、とばかり納得できるのですが、いまは、何だか、ちょっと、、、、、、。
正直、自信ないです。

以下、鑑定内容の引用

『佐々木 順治さんの全てを診断。 才能、恋愛、金運がわかる無料姓名鑑定

佐々木 順治  総画数:31画

◆◆◆佐々木 順治さんの総運(総画)◆◆◆

冷静で独立心に富み、豊かな知性と優れた指導力の持ち主です。年令を重ねるごとに徳を積み、自己反省による進歩向上と大きな度量によって成功と人望を勝ち得ます。31画は「志望がかない・幸福・安泰」の意味があり人格者たる霊動力を持つ大吉数です。31画は凶意を和らげる力もあり『六大吉数』と呼ばれます。31画は智、仁、勇の三徳を得られるとされ、更には融合、雅量ともに備え持ちます。確固たる信念を持っての行動と共に人の失敗を許す寛容力と包容力も備え持ちます。常に心身の修養に心掛けるなら地位、名誉、財運共に栄える吉運数です』

だそうです。

面映いです。


そう言えば、10数年前、まだ、ブログも盛んでなく、Twitterやfacebookもなかった時代ですが、宴会で酔った勢いで、モバイルPCで、参加しているメンバーやら上司、友人、知人などの名前を、面白がって片っ端から検索する遊びをしました。
当然ヒットするわけがないのですが、偶然、ボクのだけが出てきました。

「なんで、なんで、なんでやねん、どういうこっちゃ」と。みんなは大騒ぎ。

そのわけは、陸連(日本陸上連盟)が公認しているマラソン大会にボクが出場して、その記録がネット上にアップされていたからでした。

ほんとに、今日は、改めてネットの凄さと恐さを痛感されられました。
あなたも、知られたくない秘めごとがあったら、気をつけましょうね。


今日も最後までおつきあい頂き、ありがとうございました。感謝!
では、明日も元気で、ご機嫌よう!


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芸能プロダクション・石井光三オフィス会長の石井光三さん(享年83)の訃報を今夜聞きました。
胆管がんで、今年1月6日に亡くなられたと伝えています。
常にエネルギッシュで、大声でわめきたてていた石井さんしか知らないので、ショックです。

石井さんは1946年に東横映画京都第1期ニューフェースに選ばれ、1963年に松竹芸能入社。その後、1983年に石井光三オフィスを設立し、 2006年に会長に就任。個性的なキャラクターが話題となり、『オレたちひょうきん族』『ルックルックこんにちは』などのテレビ番組にも出演されていたそうです。全然知りませんでした。

ボクは、石井光三さん自身や所属の芸人さんたちと、5回ほど一緒に仕事をしました。
毎回、抱腹絶倒で、勉強になった楽しい経験でした。

最初の出会いは、その当時、タモリさんの「笑っていいとも」で前座で踊っていた3人娘の一人の「キリコ」(当時の呼び名で、現在は磯野貴理子)さんに、ボクが勤務していた製薬企業の製品プロモーションビデオに出演してもらったときです。

メタボ体型の石井さんが、撮影スタジオにキリコさんとともに現れた時は強烈な印象でした。

汗をかきかき(確か首にタオルを巻いていた記憶があります)、まあスタジを中に響き渡る声で叫びながら、ボクに近寄って来て、びしょびしょの汗でまみれた手で握手されながら大声であいさつを受けました(もちろんこてこての大阪弁で)。
顔は汗でてかてか光る満面の笑みです。

キリコさんにしても、制作会社からうまく伝わっていなかったのか、薬剤師役なのに派手はスカートをはいていらっしゃってるし、衣装は白衣しか用意していないし、どうしょうかと思っていたら、察したのでしょう、即座に「脱ぎましょか」といって、みんなのいる前で、スカートを脱ぎ捨て、その上から白衣をはおってもらって演技をしてもらいました。
プロ根性ですね。

その後も、石井さんとのコンビで出演してもらいましたが、あまりに石井さんが面白いので、石井さん単独で、有名な医学博士に、石井さんならではのキャラクターでからんでもらい、難しい医学的、薬学的な質問を、一般の方にもわかるような説明を引き出す役割を演じてもらいました。


そして、石井プロ所属の「ピンクの電話」の清水よし子、竹内郁子さんコンビにもお世話になりました。
(テレビCMをしたわけでもないのですが、このプロモーションビデオのお陰で、薬局薬店が勘違いして大量に仕入れていくれました。戦略どおりでした)

ボクのシナリオから遥かにぶっ飛んだアドリブを生で録音しましたが、毎回のテイクで、必ず、スタッフの誰かが「ぷっ」と吹き出し、笑い声がマイクに入るので、また再録となりました。

次のテイクもまた違ったギャグとアドリブを展開するので、また誰かが笑ってしまい、さらなるテイクが。
(低予算のため同時録音スタジオが借りれなかったためです)

しかし、どんだけテイクを重ねても、彼女たちのパッション、テンション、アイデアが落ちることがなかったので、編集には苦労しました。

20数年前経たいまも、石井さんや「ピンクの電話」のパフォーマンスを、鮮明に覚えています。

高倉健さんが、「人との出会いが、その作品に輝きを与える」との意味のことを語っていましたが、まさにそうです。

ボクの拙い企画、シナリオに命と輝きを与えて頂いた、石井光三さんとその所属スタッフに大感謝です。
ありがとうございました。ご冥福をお祈りします。合掌。


ニュースで紹介された、石井プロ所属の方々のコメントを掲載しておきました。
合わせて、ご覧ください。

今日も最後までおつきあい頂き、ありがとうございました。感謝!
では、明日も元気で、ご機嫌よう!



以下引用

同事務所所属のタレント・ラサール石 井が13日、都内で会見を行った。「コント赤信号は、石井光三さんがいなかったらいない。4人で赤信号ってずっと言っていて…。ここまで育てていただい て、生きてこられたのは社長のおかげ。絶対超えられない人です」と恩人への感謝を語った。

ラサールは、コント赤信号のマネージャーとしても関わりのあった石井さんについて「10数年前から重い荷物を持って、靴を減らして歩きまわって営業をして いた。そのせいか頚椎のヘルニアになりまして、足と手が不自由になってつえを使っていた。2年位前には胆管がんを患いましたが、傷んだり苦しんだりという わけではなく、天寿をまっとうした」と説明。

 最期には間に合わなかったが「葬儀は身内の者と所属のタレントだけで、タレントは仕事の調整するなと言っていました。理想は、忙しくて誰も来れないこと。葬儀では、コント赤信号3人そろってお棺を担いで見送りました」と涙を堪えて報告した。

 石井さんとの出会いを振り返り「ストリップ劇場でコントをやっているときに観に来てくれた。『君らおもろいな』って言ってきて、なんだこのおじさんは と。まさかマネージャーになって社長になるとは。あっという間にスケジュールが真っ黒になった」と手腕に感謝。『オレたちひょうきん族』でも披露していた 石井さんの物まねを何度も交えながら「社長は、タレントとしてのギャラは自分のものにしなかった。事務所の準備金にしていた。人間としてもああいう人に 会ったことはない」と思い出を語った。


清水よし子(ピンクの電話)
石井会長は、私にとって灯台のような方でした。そして、しゃがれた大きな声で、褒めてもらった事、厳しく叱られた事、全て私の心の中で、灯台の温かい光となって、照らしてくださってます。本当にありがとうございました。

竹内都子(ピンクの電話)
「ウチらは他人家族や」それが石井会長の口癖でした。その言葉通りたくさん褒めてくれました。たくさん励ましてくれました。たくさん叱ってくれました。そ してその一言ひとこと、その声を、その表情まで今でもはっきり思い出すことができます。今はまだ思い出すと涙が出ますが、きっとこの先ずっと私の心の中に 石井会長がいて下さると信じています。本当にありがとうございました。そしてお疲れさまでした。

磯野貴理子
最後の最後に自分の病気でご心配をおかけしてしまったこと、心苦しく思います。ですが、昨年末、私がテレビ復帰できた姿を観て、会長がとても喜んで下さっ ていたとお聞きし、少しだけ安堵いたしました。本当にお世話になりました。ありがとうございました。ご冥福をお祈りいたします。


告別式に行ったという渡辺は「棺の中に、タバコのピース缶や、社長の好きな物が入っていた。その中に、チキンラーメンがあった。社長がチキンラーメンを好きなことを、俺は、知らなかった。なんか社長らしくて…涙してしまった」とつづった。

石井さんとの思い出について「売り出して間もない頃、大阪の仕事で泊まりの時、社長のご実家に泊まらせてもらった。俺達のパジャマが用意されていて、俺 達の歯ブラシが用意されていて…」と振り返り「子供達と遊び、ご飯を食べ、夜、近くの竹林に向かってコントの練習をし…まるで、家族のように接してくれた 社長とご家族」と感謝。

さらに「俺達以上に良く喋り、良く動き、取引先に行っては、『赤信号宜しくお願いします!』と、俺達が恥ずかしくなるような大声で営業し、仕事で出た弁 当は、必ず持って帰る。帰る時、楽屋の台本・ごみは、必ず持って帰る…色々な事を教えてくれた」と回顧。「まるで父親だった、石井光三。あんなマネー ジャーは、他にいない。あの涙を見せない石井君が泣いている…胸が詰まる…。石井社長、あなたがいなかったら、今の俺はありません。コント赤信号もありま せん。ありがとうございました」と伝えた。


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