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気づきが大事!のブログ

読書やセミナーで学んだこと、気づいたこと、人との会話、出逢いで、事件・ニュースで考えさせられたことなどを書き綴っていきますので、お読みいただければ、とってもうれしいです。

欧米の人に比べると、日本人は、あまり積極的に面前では話したりしません。
できるだけ「自分」を出さずに、回りの人たちの様子をうかがいながら、その雰囲気や空気に従っていることが多いと思います。

でも、一方で、「頭の中」の自由度は、相当なもののようです。
表に出さない分、「頭の中」で考えたり、想像(創造)したり、思想を飛躍させたり、、、。
そして、それをインターネットというメディアを通して発信しているのです。

日本の人口は(約1億2千万人)ですから、日本語が通じるのは、せいぜい全世界の人口(70億人を超えた)の2%にすぎません。
なのに、なぜか、現在の世界のインターネット上の書き込みのうち、70%ほどが日本語だといいますから、意外であり不思議です。

国を問わず、たいていの人の脳みその容量なんかは同じであるはず。
なのに、自分の頭の中で、何を思い、何を考えようが私の勝手という「思想の自由度」が、
欧米の人よりあるとは思いませんでした。
フランス人の方が、はるかに自由度を持っていると考えていましたから。

いま話題になっている「風刺画」なんかを見ても。
表現の自由を訴える170万人のデモ行進をニュースで眺めてもね。

ちょっと考えてみたんですけども、ひょっとしたら「宗教」に関係があるのかもしれませんよ。

キリスト教にしてもイスラム教にしても、ヒンズー教もしかり。
みんな、絶対的な唯一無二の信教じゃないですか。

ところが日本人は、節操がないといわれても仕方がないほど、多神教です。

正月には神社に参拝し、天皇陛下を敬愛し、お盆や葬式にはお坊さんを呼んでお経をあげてもらい、結婚式は教会で挙げ、ハロウィーンで盛り上がり、クリスマスを祝い、また年末年始に突入すると神社に向かう。

「なんじゃ、こりゃ!」っていう世界ですよ。
欧米諸国をはじめアフリカから中近東、東アジア諸国の人たちからしたら。

でも、この宗教に対する寛容さ、自由度がいいのですよ。

ボクら日本人にしてみたら、「神さんのことで、なんでそないにムキになるねん!」
と思っているはずです。
これが、宗教戦争から逃れられていいる理由だと思います。

我が家は禅宗の道元開祖の「曹洞宗」ですが、お経は弘法大師開祖の「真言宗」のお経も読みますし、他宗教の御真言もあげます。
別に誰も不思議に思いませんから。

そういえば、作家で冒険家のC.W.ニコルさんがどこかで「日本に来ていちばんよかったことは、宗教からの自由があること」と書いていました。

やっぱり、欧米の方の考え方には、一定の厳しい枠にはめられている部分があるのですね。

表現の自由といえば、日本が世界に誇る「春画」があります。

欧米諸国のご婦人たちは目を背けるような、大胆で、陰部を誇張した、「まぐわい」の風景を空高く飛躍するような想像力で、たくましくして描いているではありませんか。

これも、キリスト教やイスラム教では考えられませんよね。
「汝、姦淫するなかれ!」ですから。

それほど、日本人は「自由度」が高い文化をもっていることを改めて誇りに思いましょうよ。

ボクの大好きなエッセイストに、みうらじゅんさんがいます。
「週刊文春」で連載されています「人生エロエロ」の書き出しが、いつも『人生の3分の2は、いやらしいことを考えてきた』で、このフレーズにいつも笑わせられ、しばしのストレスから解放されひと時です。


なんか今日は、表現の自由やら宗教など、若干おカタイ話から、最後はへんなオチになってしまいましたか? まあ、これもボクの「自由度」の高さかも。

今日も最後までおつきあい頂き、ありがとうございました。感謝!
では、明日も元気で、ご機嫌よう!

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人生エロエロ





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‪‪「ようかい体操第一」‬がYouTubeで100万回再生されたそうです。
YouTubeはとてつもない可能性をもっているメディアであることは間違いないですね。

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今やポケモンより妖怪ウォッチが大人気だそうです。

世界で有名なピカチュウをはるかに人気を見せる、
妖怪ウォッチの「ジバニャン」。

握手イベントとかではピカチュウは何も待たずに握手できるのに、
ジバニャンは整理券貰って長い行列を並ばなければいけないほどだそうですから、凄いですね。

もう何年前だったでしょうか、全日空(ANA)の飛行機の機体に「ピカチュウ」が描かれた飛行機便があり、幸運に、その便に機上できると、機内販売で「ピカチュウ」の限定腕時計とかグッズが買えました。

また、「ピカチュウ」の紙コップとかナプキン、コースターとかを無料でもらえるサービスがあったと思います。

ボクも、娘へのお土産として持ち帰って、喜ばれた記憶があります。

そんなんだから、また、ANAは飛行機のボディに「ジバニャン」を描いた飛行機便を飛ばすかもしれませんね。

ところで、いまや空前の妖怪ブームを巻き起こしているアニメ・妖怪ウォッチのせいでで、なんでも「妖怪のせい」にしてしまう若者や子どもが増殖中なんだとか。
この状況に、会社の上司や先輩から、学校の先生、世間の親御さん至まで気が気じゃないみたいですよ。

可愛いというのか、言い訳がみえみえなので、それに対して、どう対処するのでしょうか?
いい返答があったら、「おしえてgoo」なんかでベストアンサーに選ばれるかもしれませんね。

いま注目の「ようかい体操第一」

‬その歌の中で、「朝寝坊は妖怪のせい」、という歌詞がありますが、ちょっと前までは、朝寝坊や約束の時間に遅刻したときの言い訳として、ちょっと「金縛り」にあったから、というのがありました。
(「明石家さんま」さんが、広めたという説がありますが、彼はよく自分のギャグに使ってましたね)

この‪「ようかい体操第一」‬も、前にあった、芦田愛菜ちゃん、鈴木福くんが踊った‪「マル・マル・モリ・モリ! 」‬のように流行るのでしょうか?

100万回再生された‪女子高生姿のまなこ&ミク先生‬がかわいかったので、紹介しておきます。



しかし、何でも見られるYouTubeが熱いです。

「YouTubeで稼ぐ」で面白いものがあったので紹介しておきます。
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今日も最後までおつきあい頂き、ありがとうございました。感謝!
では、明日も元気で、ご機嫌よう!

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