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気づきが大事!のブログ

読書やセミナーで学んだこと、気づいたこと、人との会話、出逢いで、事件・ニュースで考えさせられたことなどを書き綴っていきますので、お読みいただければ、とってもうれしいです。

嫁さんとケンカして、ハラがたつのと、情けないのと、むしゃくしゃしているので、
この気分をふっとばすべく、ナンセンスな自虐川柳書きます、紹介します。
すいませんが、お付き合いください。

「スッピンとスッポンポンの妻怖い」

「ある意味美で、脱いだら怖いうちの妻」(以前のCMで、「私、脱いだらすごいんです」っていうのがありましたね)

「愛された頃は私も愛してた」

「娘より女房嫁に出したいな」

「ケンカした後、互いに愛犬を呼び」

「ケンカした勢いで行く一人回転寿司」

「緊縛の方法せひ知りたい今すぐに」

「食べ放題後に誓う妻のダイエット」

「夫婦茶碗大きい方が妻のです」

「夫婦喧嘩まずは敬語で始まりぬ」

「口喧嘩しながら茶碗洗ってるボク」

「女房に理屈で勝って飯を炊く」

「隣に聞こえるわよと轟きわたるの妻の声」

などなど、、、ザマーミロ、と言っても負け犬の遠声みたいな気分で、、、気分はスカッとしませんが、きりがないので、ここいら失礼します。

所詮、「犬も食わぬ夫婦喧嘩」です。
昔は、けなげに二人の間を取り持つように、なだめるように行ったり来たりしてしてあわてていた愛犬も、片目だけをチラッと開けた後、あきれて果てて、ぐうぐう寝ていますからね。

昔、日本史か国語の授業で習った「泣く子と地頭には勝てぬ」がありましたが、妻、嫁、女房も、ぜひとも追加しておきたい気持ちです。

今日も、最後までおつきあいいただきありがとうございます。感謝!
では、明日も御機嫌よう。


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ちょっとした勘違い、思い込みによる失敗や不都合というものは、日常生活の中でひんぱんにありませんか?

こんなことがありました。

A3サイズの封筒を購入したとき、それを取だ出すのにけっこう手間がかかってしまいました。
乱暴に破いてしまえば手っ取り早いのですが、数枚入っていて、そのまま保存しておきたかったので、丁寧に取り出そうとしたのです。
中の封筒のベロ(封筒の糊付する閉じ部分)が縦向き入れられているのが透けて見えていたため、てっきり上に開け口があるものと思い込んでいたのですが、見つかりません。
結局、指でなぞって、やっと開け口を見つけたのですが、それは、なんと横側にがありました。

それで、故ルー・タイス氏のスコトーマ(盲点)のことを思い出しました。
彼の紹介は、国際コーチ協会のサイトから引用します。(以下引用)

『『Personal Coaching For Results』の著者でもあり、パーソナルコーチングを中心としたコーチングの実践者として世界の第一線で活躍。1971年にITPを設立。(現在は米国ワシントン州シアトル市に本部を 置き、世界56カ国で毎年200万人を越える人々が、そのプログラムを受講している国際的な教育機関)米国においては、NASA、国防総省(陸軍、空軍、 海軍、海兵隊)を初めとした連邦政府諸機関や各州政府、全米の警察、刑務所、小学校や中学校、さらには主な大学等がTPIの教育プログラムを公式に採用』

彼は、全米の有名企業での人材育成に顕著な成功を修め、また、北京、ロンドンオリンピックなどのメダリストをコーチングしたことで有名ですが、長年の実績にもかかわらず、自らのスコトーマを見つけて欲しいと、Dr.苫米地氏に依頼したことで、二人のパートナーシップが生まれました。

思い出したのは、ルー・タイス氏が東京で行ったセミナーのことです。
受講生を前に、大型スクリーンで、ハーバード大学で行われた実験の映像を写しました。

白い服を着た人と黒い服を着た人がバスケットボールを(半面コートで)しています。
さて、白い服を着たチームは何人いるか数えてください。
と言って、30秒間の映像を流しました。

ボクを含め、多くの受講生はその映像に注視して白服を数えました。

映像が終わると、さて、何人いたかと手を挙げさせて答えさせました。
そして、

「では、ゴリラを見た人はいますか?」

この質問に、「えぇ! ????????」とばかり会場はざわめきました。

再度、上映された映像を見ると、なんと、着ぐるみのゴリラがゲームしている人の間に入り、堂々と、ど真ん中に現れているではありませんか。

白い服の人ばかり意識が集中しているので、ゴリラを見落としていたのです。

これは、ルー・タイス氏が「白い服を着たチームは何人いるか」という指示に引っかかり、意識がマインドコントロールされた結果でした。

意識は1日の内、何千回も移り変わりしているらしいのですが、瞬間瞬間は、一つのことしか意識できないという証明なのです。

メンタルセラピストでありパーソナルモチベーターの石井裕之さんが、あるセミナーを始める前に、

「これから、お話しを始めますが、決して、ピンクの像のことを思い浮かべないでください」と言ったところ、
誰もが、頭の中で、“ピンクの像”をイメージしてしまいました。

このように、意識は流されやすく、いとも簡単にコントロールされるものなのです。

ですから、意識に上ったことを一方的に信じるのではなく、常に他方の見方があるのでは? という第三者的な複眼で見る、考える習慣を持った方が良さそうです。
騙されたり、他人にコントロールされないためにも。(自戒を込めて)


さて、下記のサイトを試しに見てください。見方によって違うモノが見えてきますよ。

http://www.kecl.ntt.co.jp/IllusionForum/v/ladyAndOldWoman/ja/index.html

あなたは、まず最初に、どう見えたでしょうか? 意識を切り変えることで違ったものが見えてきます。


今日も、最後までおつきあいいただきありがとうございます。感謝!
では、明日も御機嫌よう。


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あなたは、自分の将来・未来に対して、“わくわく”していますか?
それとも、“そわそわ”“ビクビク”ですか?

不安と心配に関して、慶応大学の教授で哲学者だった故池田晶子さんは、
「人生にはいろんなことが起きる。先のことはわからない。これは、すべての人が認める当たり前であろう。ところがこの当たり前に対する態度によって、人は二つに分かれるのである」
と著書の中で述べています。

この二つというのは、
「先のことはわからないのだから、心配しない」
「先のことはわからないのだから、心配する」
ということです。

情報社会に多大に影響を与えている“マスゴミ”は、たいていマイナス的な予測を垂れ流しています。
予測というのは、ほとんど推測にすぎないので、良くも悪くも解釈できるのに、なぜか悪い方を考えるクセをつけさせられているというか、“マインドコントロール”されているように思います。

明るいことを考えて、もし“外れたら”という恐怖心を刷り込まれているような感じがするのです。
(こんな傾向が強い方は、苫米地英人博士の著書『まずは、「信じる」ことをやめなさい』を読まれることお勧めします。ボクは、判断する指針としの参考に、とてもなりました。)

もし“外れたら”って、経験上たいていは、そんなにたいしたことは起こりませんでした。
悪い予想をしたって、良い予測をしたって、結果は一つです。
それなら、明るい気持ちでいた方が、精神上、良いに決まっていますから。

だって考えても見て下さい。
例えば、あなたが宝くじを買う時に、最初から「当たらない」と思って買うのでしょうか?

きっと、「当たるかも」ってウキウキした気分で売り場に行くのではないでしょうか?
それで当たったら儲けものって、あれこれ欲しいもの、行きたい旅先、喜ばせたい人たちの顔を思い浮かべて、しばらくはニタニタいるのではないでしょうか。

あえて、わざわざ暗い未来を考えるなんて、「やめときっ!」
沖縄の方言で、「ナンクルナイサー」(なんとかなるさ)がありますが、そんな気分でいた方が、それこそ、“ネガティブ思考、不安”という“鬼”を退治してくれますよ。

前々回のブログで話したような“授文”が、効果的ですよ。
再読してみてくださると嬉しいです。

今日も、最後までおつきあいいただきありがとうございます。感謝!
では、明日も御機嫌よう。



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