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気づきが大事!のブログ

読書やセミナーで学んだこと、気づいたこと、人との会話、出逢いで、事件・ニュースで考えさせられたことなどを書き綴っていきますので、お読みいただければ、とってもうれしいです。

この前、ニュースで「天安門事件」ことを盛んに報道されていました。
もう、25年も経ったのかと個人的に感慨深いものがあります。

政治的な意味ではありません。
勤務していた製薬企業が大型商品を発売するため、その学術的資料やセールスプロモーションに使用する生薬の映像や画像、中国の医師、研究者などのインタビューが必要であったので、中国を取材するため撮影隊を編成し、撮影録音機材などもろもろを整え、スタッフ全員が初めての“中共”で緊張しながら、いざ出発という間際になって、この「天安門事件」が起こったのです。
当然、外務省から渡航禁止の命が下りました。

粘り強い交渉の結果、無事1年後に中国訪問は実現できました。
その時、北京、天津、上海、南京と回ったのですが、南京はご存知のとおり、事実かどうかかわからない、いわゆる“南京大逆殺”の地を3日間の取材予定でした。
最初は南京行きは止めておいた方がいいのではとの意見もありましたが、中国の南方にしか地生しない生薬や文化の映像が必要であったので、決行することになりました。が、我々の取材がスムーズに受け入れられるのかが心配でした。
スタッフ一同、ビビリながらの南京に到着しました
その当時、今ほどの反日教育が実施されていなかったのか、のんびりとした田舎のような雰囲気でほっとしたのを覚えています。もちろん、撮影が終了すればすぐさまホテルに帰り、外出は控えたので、実情はどうだったのかわかりませんが。

中国や韓国の反日については、実際にいろいろ体験しましたので、つづけて話したいと思います。

また、ボクは歴史が子供の頃から大好きで、たくさんの書物を読んできましたので、日本の歴史観についても触れたいと思います。

そんなことを考えていたときに、タイムリーというか、マーケティングの勉強でとてもお世話になった株式会社リアルインサイトの代表である鳥内浩一さんからメールをいただき、話題を呼んだ講演会を無料で試聴できる案内がきましたので、あなたにお知らせしたいと思いました。

そのメールを以下、引用しますので、ご興味があれば、ぜひ試聴登録されることをおすすめします。


20年以上にわたって10億円近くの費用を投じ、
ネパール、タイ、カンボジア、ミャンマー、
モンゴル、スリランカ、ラオスなどアジア各国で
支援活動を続け、

貧困地域で暮らす人々とともに汗を流し、
その壮絶な過去を分かち合い、
多くの人々の命を救ってきた池間先生。

その池間先生にお話し頂いたのは、

アジア各国で現地の人々と直に触れ合う中で
知り得た日本の真実、

日本人が知らない日本の歴史についてです。

そこで明かされた知られざる「真実の歴史」に、
会場を埋め尽くした500人の聴衆が、衝撃と
感動の涙に包まれました。

当日集まった会場500人が涙に包まれた
池間先生の感動の講演は、

ただ感情に訴えるというものではなく、

そこで浮き彫りになった日本の真の姿は、
私たちに誇りと自信を与えてくれるものでした。

こんなに大切なことを、
なぜ私たちは、学校で教わらなかったのか?

大人になっても聴く機会がないのか?

その理由も、
真実の歴史を学べば見えてくるのですが、

日本では、
国家の基盤となる建国の歴史も教えず、

それどころか徹底して
「日本は侵略し、悪いことをした」と
教育をします。

そのため、自国についてよく知らず、
自国に誇りを持つことさえ出来ない
子供たちが沢山います。

池間先生は、自分自身が青年期まで
抱えてきたのと全く同じその悩みを、

いまだに多くの子供たちが抱えているのを、
講演を通して直接見てきたそうです。

池間先生は、これまで50万人もの子供たちに、
講演を通じて真実を伝え続けてこられました。

子供たちは真実を知ると、嬉しそうに目を輝かせ、
自信を取り戻していくのだそうです。

弊社の講演会にも、年会員様のお子様の中学生や
高校生が沢山ご参加くださいましたが、

まさにそうしたご感想を沢山お聴きしました。


「日本人であることが恥ずかしかったが、
 やっと僕は日本人になることができた」

池間先生の講演を聴いて、
そう語った子もいるそうです。

子供にこんなことを言わせてしまうのが、
今の日本の教育の現状なのです。

こんな状況を、
何としてでも変えなければならない。

一人でも多くの方に、この真実を届けたい。
そして、自信と誇りを取り戻してほしい。


学校・テレビ・新聞が教えない感動の日本史 会場500人が涙に包まれた講演の映像を一度限り無料ネット放映

facebookで最大7000いいね!講演回数2900回超。
日本の素晴らしさを全国で伝え続ける池間哲郎先生が語る学校・テレビ・新聞が教えない感動の日本史

試聴登録はこちら 

今日も、最後までおつきあいいただきありがとうございます。感謝!
では、明日も元気で。

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この一か月の間に、イヤなこと、悲しいことばかりが続き、やるせない思いと焦りがあって、ブログを更新する気持ちが失せつつあったのですが、挙げ句の果てのトドメが、愛犬の死でした。

誕生日を迎えた翌々日に死にました。
15歳と2日を生きました。
名前はころん(ころ助)雄。犬種は通称ウエスティ(West Highland white Terrier)。ドッグフードなどのテレビCMによく登場する白い、毛がもこもことした犬です。

昨年、脳腫瘍をわずらって、獣医の先生から長くはないようなことを雰囲気で語られました。
でも、彼自身の凄い一人リハビリが始まりました。
左半身麻痺になったカラダを壁に預けて、何度もころびながら、犬だけにけんめいに黙々と歩行を一日中していました。
そのお陰で、数ヶ月で外に散歩までできるようになりました。

リンゴを喉に詰めて死にそうになって、手術しても生還して、獣医の女先生から「不死身のころんちゃんやね」と言われて喜んでいたのですが、この5月に入って下肢が動かなくなり、それでも前足でほふく前進のように部屋中を動き回っていました。
それが、右前脚でしかカラダを支えられなくなり、そして、まったく動けなくなり、目も真っ白になって犬の鳴き声というより、アザラシかオットセイのような声で哭くようになりました。
不安だったのでしょう。
こちらが身を寄せなぜてやると、安心して眠りました。

生前から、「犬との10の約束」の10番目を読むたびに目が潤み、必ずその約束を守ると誓っていました。

10. Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it, or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you are there. Remember, I love you.

病める時も最期の旅立ちの時は私のそばにいてください。「辛いことは見ていられない」とか「私のいない時に逝かせて」などと言わないでください。あなたがいれば、私はどんなことも安らかに受け入れられるのです。どうか忘れないでいてください、私があなたを愛していることを。

でも、覚悟して家に居たのに、ルーターのトラブルでしばらく接続できなくなったその対処に格闘していた間に、静かに一人で逝ってしましました。
最後のひと哭きしてくれれば、気づいたはずなのに。
残念で、無念でなりません。
ごめん、約束を果たせなかった。

小さい時から、抱いて一緒に寝ていたので、この胸の穴は、当分の間、埋まりそうにありません。

ご近所で、同じ犬種が亡くなったときに、その老齢の女性から「1か月も寝込んでしまいました」と聞かされたことがありました。「ペットロス」ですね。
それで、やがてくるであろうその日に向けて、自分への処方箋として、また、誰かの役に立つかもしれないと思い、その「ペットロス」の対処方法をおおかた書きました。
自分の体験をさらに追加して書き上げようと思っています。
完成したら、また、改めてお知らせします。

最後に、「犬との10の約束」を記載しておきます。それと、元気だったころの「ころ助」の写真も掲載しておきます。
ありがとう、ころん。
今日も、最後までおつきあいいただきありがとうございました。


犬との10の約束  Author Unknown

1. My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will be painful for me.    Remember that before you buy me.

私の一生は10~15年くらいです。ほんの少しでもあなたと離れるのは私には辛いことです。私を飼う前にそのことを覚えていてください。

2. Give me time to understand what you want of me.

「あなたが私に望んでいること」を理解できるようになるまで私に時間をください。

3. Place your trust in me - it's crucial to my well-being.

私を信頼してください。それが私の最高の幸せです。

4. Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.

私を長い時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないでください。あなたには仕事や娯楽があり、友達もいます。でも私にはあなただけなのです。

5. Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when it’s speaking to me.

時々は私に話し掛けてください。私があなたの言葉を理解しなくても、あなたが話している時の声で理解しています。

6. Be aware that however you treat me, I'll never forget it.

あなたは私をどんな風に扱っているか意識してください。私は決してそのことを忘れません。

7. Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.

私をたたく前に思い出してください。私の歯はあなたの手の骨を簡単に噛み砕くことができるけれど、あなたを噛まないでいることを。

8. Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.

私が言うことをきかない頑固者で怠け者だと叱る前に、何が私にそうさせるのかとあなた自身に問い掛けてください。きちんと餌を与えていなかったのでは?炎天下に長時間放っておいたのでは?あるいは心臓が歳をとっていき、弱っているのでは?と。

9. Take care of me when I get old; you, too, will grow old.

どうか私が歳をとっても世話をして下さい。あなたもまた歳をとるのです。

10. Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it, or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you are there. Remember, I love you.

病める時も最期の旅立ちの時は私のそばにいてください。「辛いことは見ていられない」とか「私のいない時に逝かせて」などと言わないでください。あなたがいれば、私はどんなことも安らかに受け入れられるのです。どうか忘れないでいてください、私があなたを愛していることを。



フランスで行われた調査の記事を見たのですが(データ記載不明)、フランス市民の半数は「単なる気休めのために」祈ることや瞑想にふけることがあると回答したそうです。

ボクの認識では、クリスチャンやカソリック教徒が多いはずのヨーロッパの人々なのに、信仰心で祈るのではなく、「気持ちを落ち着かせる効力」を求めて祈っていると書いていたので、とても不思議で意外でした。

もちろん、困った時にだけ、自分の願いをすぐにかなえてもらうことを期待して神頼みをする人はいます。
ボクもこれに近いな~、情けないことですが。
あなたは、どうですか?

国家間で行われる試合(ラグビーの場合はテストマッチと呼びます)のセレモニーで、よく見かけるシーンですが、例えば、「なでしこジャパン」の場合は、ユニフォームに縫い付けられた日の丸と日本サッカーのシンボルである八咫烏(ヤタガラス)のエンブレムに手を当て、国歌「君が代」を聞いてます。

この試合に勝てますように、自分やチームメイトが最大限に力を発揮できますように、応援してくれている人々の期待に応えられますように、、、、

そんなことを願い、祈っているのではないでしょうか。
ボクはとても美しい光景のように見えます。

詳細は忘れてしまいましたが、あるエピーソードを紹介します。

伝統あるイギリスのボート競技のエイト(8人の漕手と1人の舵手が乗る。ボート競技の中では最大の人数で、最も高速)が、もうボロボロの成績でオリンピック出場が危ぶまれていた時に、立て直すべくあるメンタルコーチが就任しました。

彼は個別に選手自身の目標や思いを聞きながらコーチングしていきました。
でも、大きな成果は生まれませんでした。

そこで、今度は、選手に、誰のために闘いたいのか、誰のためになら力が出せるのかを聞き出していきました。

ある選手は、オリンピックに出られなかった父親に代わって夢を果したいと答え、その彼に親しい選手は、そう思って頑張っているチームメイトのために、また別のある選手は、身障者の弟に夢と勇気を与えたいと努力しているチームメイトのために、別の選手は、、、と、何のためにというベクトルが、自分ごとではなく、チームメイトの切なる思いに連鎖していることを知り、その気持ちを結集させて、出場どころか、見事、優勝に導きました。

人は、大切な人、愛する人のためにこそ、力が発揮できるものなのかもしれませんね。

ボクの大好きなラグビーの
「one for all, all for one」(一人はみんなのために、みんなは一人のために)の精神です。

もし、あなたが、どうも力が、やる気が出ないとしたら、大切な人、愛する人の顔を思い浮かべてみてはどうでしょうか。

ところで、その大切な人、愛する人は、いつも笑っていますか?

今日も、最後までおつきあいいただきありがとうございます。感謝!
では、明日も御機嫌よう。

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