いま流行の艶っぽい話ではなく、書斎に積み上げていた本類が崩れ落ちてきたのを受け止めようとしたら、床にころがっていたワインボトルに足をとられて、文字どうり頭が壁にヒットしたという、情けない話です。
狭い部屋に所狭しと巣くっている本、雑誌、資料を、年末にかけて整理しないといけないです。
中学生のころ、一度、本棚が寝ているところに倒れてきて、痛い目にあったことがあるので、「ヴェニスに死す」(1971年公開の映画)ならぬ、“下敷きに死す”なんてシャレになりませんからね。
かなり以前に、作家の、多分、新井満氏だったと思うのですが、年齢がいくと、“引き算の人生”を考えなければいけない、という内容の書籍を読んだ記憶があるのですが、そのときは、まだ若く、元気ばりばり、ポジティブ思考だったので、とても違和感を感じました。
さすがに、このごろは、人生の「断捨離」や、「終活」、エンディングノートと、いよいよ“引き算”的な思考をした方がいいのかな、とも思えるようになって。
以前、最後まで“わるあがき”して、汚いじじいと思われ、呼ばれてもけっこう、けだらけ、ねこ灰だらけとうそぶいていたのに。
でもね、「893愚連隊」(やくざ、ではなく、ハチ、キュー、サンぐれんたい 1966年東映映画)では、有名な歌手で俳優の荒木一郎が
「粋がったらあかん。ねちょねちょ生きるこっちゃ」という有名な台詞がありますが、これもまた、いいかも。
ところで、ここからが本題。
人は誰しも過ぎ去った時間をやり直すことはできません。
でも、新たに何かを始め、古くなった何かを終えることはできます。
新しい気持ちで何かを始めるためには、何かをやめることが必要かもしれませんので、
そのための30のアイデアを紹介しておきます。
自分に対してやめるべき30の事柄
1.自分にふさわしくない人たちと過ごすのをやめなさい。自分にふさわしい人たちと過ごしましょう。
2.自分の問題から逃げるのをやめなさい。自分の問題に真っ正面から立ち向かいましょう。
3.自分に嘘をつくのをやめなさい。自分に正直になりましょう。
4.自分にとって大事な事を後回しにするのをやめなさい。自分にとって大事なことは最優先で取り組みましょう。
5.自分以外の誰かになろうとするのをやめなさい。.自分は自分です。
6,過去にしがみつくのをやめなさい。過去は過去です。
7.ミスをするのを恐れることをやめなさい。ミスを恐れず、挑戦しましょう。
8.過去の間違いについて自分を非難するのをやめなさい。過去の間違いは忘れて前に向かいましょう。
9.幸福をお金で手に入れようとするのをやめなさい。幸福はお金では手に入らないことを肝に銘じましょう。
10.自分が幸せになるためだけに誰かを求めるのをやめなさい。誰かに助けを求めないでおこう。
11.意味もなく怠けるのをやめなさい。
12.まだ準備ができていないと考えるのをやめなさい。.すぐに行動しましょう。
13.不適切な動機で人と関わるのをやめなさい。
14.過去にうまくいかなかったからという理由で、新しい人間関係を拒絶するのをやめなさい。
15.他人と競争するのをやめなさい。
16.誰かに嫉妬するのをやめなさい。
17.泣き言を言ったりいじけるのをやめなさい。
18.根に持つのをやめなさい。
19.自分より低い誰かのレベルに合わせるのをやめなさい。
20.誰かに自分のことを説明して時間を浪費するのをやめなさい。
21.休憩なしで同じ事を何度もするのをやめなさい。
22.何げないひとときの美しさを見落とすのをやめなさい。
23.完璧にやろうとするのをやめなさい。
24.安易な道を選ぶのをやめなさい。
25.物事がうまくいっていないときに、問題ないふりをするのをやめなさい。
26.自分の苦しみを、誰かのせいにするのをやめなさい。
27.八方美人になるのをやめなさい。
28.心配しすぎるのをやめなさい。
29.起きて欲しくないことに焦点を合わせるのをやめなさい。(起きて欲しいことに集中しなさい)
30.感謝の念を持たないのはやめましょう。
今日も、最後までおつきあいいただきありがとうございます。感謝!
では、明日も元気で、ご機嫌よう。
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