重複していたら、ごめんなさい。
日本が敗戦したとき、かつて植民地支配していたオランダが再び上陸してくるわけですが、かつてのインドネシアの人々ではなかったのです。
日本の陸軍で訓練されたインドネシアの若者は武器を取って闘うことを選択し、残った日本兵もともに戦いました。
その物語が、下記からご覧になれます。
ボクは、そんな歴史的事実を知りませんでした。
短期間でしたが、アメリカ留学していたときに、インドネシアから国費留学していた30歳半ばくらいの男性(政務次官レベル)が、ボクが日本人とわかると、ほんとに穏やかな笑みを浮かべて握手を求められました。
そして、日本人をとても尊敬しているし、感謝している、というようなことを言われて、ボクはなんのこっちゃと訳がわからなくて、ただただその場を取りつくろったことがあって、この映像を見て、約半世紀経ってようやく意味がわかった次第です。
歴史の勉強は、ほんとに大切ですね。
インドネシアだけではなく、台湾の人やベトナム、マレーシア、ビルマ(いまはミヤンマーですが、アメリカや日本の一部でもビルマと呼んでいます)の人からも、似たようなことを言われたことを思い出しました。
ちょっと前に話しました、ロスに向かう飛行機の中で、いきなり「I hate Japanese !」と吐き捨てられたお隣の国とは全然違いましたね。
では、10分程度の映像なのでご覧ください。
他国が日本を愛する理由
日本人は心優しき侍/世界から感謝される日本【独立アジアの光】
今日も、最後までおつきあいいただきありがとうございます。感謝!
では、明日も御機嫌よう。
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