
ボクはマンガは読まないのですが、「ゴルゴ13」のシリーズだけは、読んだりします。
でも、基本的に古本ですが。
(ところで、「ゴルゴ13」は知っていますよね? もしご存知ないなら、ぜひグーグルなんかで検索してみてください)
その中で、とても興味が湧いたチャプターがあり、気づきがあったので、シェアしたいと思います。
ある人物の狙撃を依頼したクライアントがゴルゴ13に、プロとしての条件とは何かと聞きます。
彼の答えは、「10%の才能と20%の努力、そして30%の臆病さ、残る40%は“運”
だろう、、、な」と答えています(ロックフォードの野望「謀略の死角」)。
「ゴルゴ13」というキャラクターを知っているなら、この発言を、きっと意外に感じると思います。
不可能を可能にする、超一流の狙撃手(スナイパー)であるゴルゴ13の口から、「30%の臆病さ、40%は“運”」としているのは、あまりにも不思議であり、不思議を通り越して不可解です。
超人的な仕事を、99.9%の確率で達成しつづけるには、“運”も必要という作者の意図なのでしょうか?
彼は冗談も皮肉も言わないし、まして謙虚で言うはずがない、超がつくほどのリアリストです。
だから、「40%は“運”」と言っているのに違和感があるわけです。
さて、彼が言う“運”とは、何なのか?
ボクは「溝口耕児メンタルセラピストスクール」でバイオリズム分析を学び、資格を取りました。
すべての人間には、生まれた年、月日、時間による独自の生体リズムを持ち合わせています。
最高に心身ともに絶好調の時期、時間がある一方で、最悪の時もあるのです。
劇画の主人公についてこんなこと言うのもおかしいんですが、彼にもバイオリズムがあり、精神的肉体的に最悪の月日、時間があります。
そんな時でも、依頼された仕事をプロとして完璧にこなさないとけない。
それを難なく遂行できていることに、“運”をかんじているのでしょうか?
あなたは、どうお思いますか?
コメントを頂けるとうれしいのですが。
今日、ユーキャンの「流行語大賞」が発表されましたね。
「なでしこジャパン」とか「こだまでしょうか?」とか、ボクのブログでいろいろと取り上げたネタがあったので、ちょっとうれしかったです。
それで、ちょっとサボっていたこのブログを書く気持ちになりました。
(それと、先ほど話しましたバイオリズムのせいもあったのですが)
ほんとに「やる気」を継続させるのは難しいです。
それも意識レベル、理性レベルで維持し続けるのは大変難しいです。
あなたも経験あるでしょう?
この「やる気」を意識レベル、理性レベルだけでなく、感情レベル、感情脳とセットにすることで意外と楽になり、それが潜在意識レベルまでに定着すると、さらに楽勝になります。
まだまだ修行中ですが、メンタルセラピストとしてのアドバイスです。
(ボクのサイトです⇒ 「バイオリズムコーディネイター」 見てください(*^▽^*)
そうそう、面白そうなレポートをいただきました。
誰でもが経験している
・やる気がなくてついつい先送りしてしまう
・資格や英語の勉強をサボってしまう
・ダイエットや禁煙をしたいけど続かない
・部下や子供がやる気を出してくれない、、、、、
だったら、この無料レポートが役に立つかもしれませんね。
今なら「やる気を引き出す50のコツ」が無料でもらえます。
各章に「書き出しメモ」がついていて、ワーク式になっているので気づきも多いと思いますよ。
さて、今日も最後までおつきあいいただき、ありがとうございます。感謝!
明日も元気で、ご機嫌よう!
