パソコンを探検していたら 懐かしい写真が色々とありました。
上は2007 9 14工藤建設の練馬営業所での契約時のものです。
練馬営業所ができてから そして担当君が現場監督から営業になってからの一棟目
ということでした。
私たち夫婦の客寄せパンダ能力もあいまってそれから営業所は破竹の勢いで
契約をとり続けたようです。
結婚した時に30年たった家に3部屋増築しました。
数年たつと手狭になり ジュエリーデザイナーである妻のサロンも作りたいということで
リフォーム計画がもちあがりました。
しかし リフォームといっても思いの外金額がかかるし
土台が弱くなりつつある古い母屋を造りかえても、、、
それに耐震強度の点で役所の許可を得るのは難しいかも、、、
何社か業者から見積もりを出してもらったあと
思い切って建替えに計画変更です。
それはインテリアの研究にと出かけたモデルハウスで見た
輸入住宅の性能を気に入ったところが大きくもありました。
初めはモデルハウスを持っているメーカーと契約までしました。
ので契約清算金というのが発生したわけですが それをを払っても
工藤建設でよかったと思っています。
モデルハウスを持ってるメーカーはやはりその維持費がコストに跳ね返る
ことを契約した後で思い知らされたのです。
解体前のお祓いです。
ここは居間兼リビングです。
後ろにあるのは梅の木です。
私が小学生の時になぜか学校で色んな苗木を売っていて
その時買ったのがこんなに大きくなりました。
かなり実を収穫したものです。
そして物置小屋があったのですがその中の整理いや処分たるや
大変なものでした。
次から次へとお宝?が出土してきます。
車庫に置いとくと食器などはもっていってくれる人もいましたが
この時の果てしない労働が相続税みたいなものでしょうか。
庭です。もうこの時点ではけっこう破壊が始まってますが。
大きな梅の木はもう抜いた後です。
だんだんと破壊が進んでいきます。
まだまだどこもいかれていないのにそこをつぶすのは、、、
複雑な思いにかられました。
母屋と増築部分を手作業で切り離したあとは重機の出番です。
庭の中まで重機が入れるのでばっじー家の作業はやりやすかったでしょう。
それまであったカーポートの屋根ははずしましたが。
そうそう 一つの土地に一つの屋根 という原則があるそうです。
なので役所の検査が終わるまではカーポートの屋根はつけませんでした。
まっさらになった土地と母屋です。
解体編 とでもいうのでしょうか。
今度 建築編でもでっちあげましょうか。









