妻とでかけた帰りに立川の伊勢丹に寄りました。
最近探している絵がここにはあるかな?と
トイレ エントランス そしてダイニング。
色々条件があるので なかなかそれに合致するものは
見つかりませんでした。
さあてこれから帰ると夕飯の仕度遅くなるし
何か買っていこう となりました。
地下でおかずを買ったのですが
「できあがりまで20分まってください」とのこと。
さあて どうしようかとさまよいはじめたところ
テナントさんの売り場にランチョンマットがあるのを発見
撥水性抜群とあります。
店の人がスポイトで水をたらすと まんまる水滴になりました。
そろいのが六枚くらい必要だったので買いました。
すぐとなりを見ると家のと同じティーストレーナーが。
これは穴ぼこがいたるところにあって
お茶の葉っぱがいっぱいになっても
脇からお茶がこぼれてくれるので使い勝手がいいのです。
家にある唯一の銀製品でした。
妻 「あ これ家のと同じ」
「ホントだ」
するとそれを聞きつけた店のご主人
近づいてきて紅茶についてうんちくを語りはじめした。
おいしく紅茶を入れることに相当なこだわりを持っているようです。
それについては こちら 。
水を浄化するのは金 銀 銅の三種類だそうです。
上のどれかを使えば紅茶の苦味はなくなり
まろやかになるそうです。
紅茶の味は道具で決まる。最近会った茶道家の人も
おなじことを言っていたそうです。
商売をはじめた当初は大阪のウェスティンとか
ホテル相手にしか営業をしてなかったそうです。
廃盤になったようなティーカップを集めるのが好きとか言ってました。
銀製品は妻が「手入れが大変」というので買うことは考えてませんでした。
でも 物との出会いは人との出会いであると二人とも考えていたし
そんなにおいしく入れられるのなら と銀のポット クリーマー シュガーポット
にお盆がついた物を購入しました。
やたら周りのものが映りこんでうまくとれません。
全て型押しでなく手による彫刻だそうです。
衝動買いにしてはかなりの値段になりました。
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