アンティークショップ グローブといろいろ | ばっじーのブログ

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二十年四月に家ができました。その中で好きになったクラシック家具 家ができてから興味を持ってきたガーデニング。石選びからはじめるジュエリー作りなど書いていこうかなとおもうておりやす。

今日はアメーバブログをやっているかりんさんのお勧め 


であるグローブというアンティークショップに行きました。


かりんさんのお勧め というだけあってさすがにおしゃれな店でした。


ドームとかのきれいなフラワーベースが目をひきました。




家はクラシックな家具を入れたのですが


クラシックな絵がありません。



私はクラシックな家具を集めたときから


それにちなんだ絵が欲しいとかねがね思っていました。


できればデザインの原画みたいなものが。


でそれに近いものがあったので二点購入しました。



ボタニカル



ぼたにかる



二つともルイ16世と書いてあります 様式でいうとネオクラシズムです。


ネオクラシズム運動はそれ以前にあったロココ様式が


華美に走りすぎた反省から もっとシンプルにしよう


という運動です。


また イタリアのポンペイで遺跡が発見された影響を受けて


古代ローマ時代やギリシャ エジプトのモチーフなどが


使われるようになりました。




絵の家具と 家にある マリーアントワネットがベルサイユ宮殿で使っていた


コンソールのリプロダクションとでは脚部がよく似ています。(下の絵)


アントワネットといえばルイ16世と結婚した女性ですね。






デザイナーの名前がそのまま様式の名前にもなった


チッペンデールというイギリス人がいます。


ロココ時代に生きたチッペンデールが


デザインしたセンターテーブルの脚部です。



チッペンデール

いわゆるネコアシというやつですね。


チッペンデールのネコアシはボールアンドクロー


といって鷹がボールを掴んだ形が多かったようですが


これはそうはなってないです。



ええと 言いたかったのはロココとネオクラシズムの


わかりやすい違いはネコアシか そうでないかというとこです。



家にあるヘップルホワイトのダイニングセットを見ると


ネオクラシズムはイギリスに渡るとシンプルさに磨きが


かかったような気がします。



ああ バロック時代ロココ時代あたりの様式の


絵が欲しいなー。(゜ρ゜)