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dotagonのつれづれ日記

日々の時事ニュースをネタに、また徒然なるままに自分の思う事や、出来事をエッセイ風に書いて行けたらと思ってつけました。

みなさん、こんばんは。

一昨日安倍政権の第3次内閣改造の閣僚人事が発表されました。
今回の新閣僚は10人で元テレビ朝日アナウンサー、丸川珠代氏(44)ら女性閣僚3人を含め19人の新内閣が発足しました。

そして、新3本の矢として

▽国内総生産(GDP)600兆円▽希望出生率1.8の実現▽介護離職ゼロ--の数値目標を掲げていますが、前の「3本の矢」が不十分の上、どうなってしまったのか分からないまま今回に至ってます。

また「1億総活躍社会」をキャッチに挙げてますが、個人的には意味不明です。

ところで「新3本の矢」の中に出生率1.8を目標に掲げていますが、今年8月に報道用に発表された、文科省の学校基本調査速報では、まさに少子化の深刻な状況が浮き彫りになっています。

それによると、2015年5月1日現在の各学校の在学者数をみると、

幼稚園は140万2千人で,前年度より15万5千人減少。小学校654万3千人で,前年度より5万7千人減少し,過去最低を更新しました。

中学校も346万5千人で,前年度より3万9千人減少し,過去最低を更新。高等学校は331万9千人で,前年度より1万5千人減、大学(学部)は255万6千人で,前年度より4千人増加。

といった具合に小中学校の在学者数は、過去最低を更新するなど、学校現場では、まさに少子化の加速が深刻な状況になっているのは間違いありません。

大分前から少子化対策は、大きな問題になってはいましたが、いまだに根本的な改善は進んでいないのが現状です。

日本の未来は時代を担う子どもたちが創り上げていく、ということを思うと、早急な行動が臨まれるところですが遅々として進みません。
その原因はどこにあるのでしょうか、自分なりに考えてみたいと思っています。

みなさん、最後までお読み頂きありがとうございます。

明日も、みなさんにとって、ささやかな幸せと平穏な日が続きますよう!

おやすみなさい。