この前の土日はミニバス新人戦の地区予選。
山田ミニバスは準優勝を勝ちとりました。
決勝戦では、子ども達の緊張が120%伝わってきました(^^) この経験がさらに成長を後押ししてくれるのだと思います。みんなよく頑張りました。
自分自身は大きな舞台を何度も経験させていただいていますが、地区予選でも選手の頑張りへの感動は変わりません。
精一杯の頑張り、強いプレー、成長した姿を見ることができると、本当に嬉しいです。
5年生2人は山田ミニでの活動はあと1年ですから、積極性を持ってより多くのことを学んでくれることを願っています。4年生以下のみんなにも、本当に1人1人に期待しています!
山田ミニ以外も選手たちも頑張っていて、これからがとても楽しみな選手ばかり。
ミニバスから得られることはたくさんありますから、どの位バスケを頑張ろうとするかは人それぞれだと思います。…ただ、選手を育てることを仕事としている自分としては、沿岸からもどんどん全国レベルの選手が出てきほしいと思います!!
また、今回良い試合ができたのは僕以外のコーチングスタッフも頑張ってくれたからこそと感じています。
特に今回は、昨年の秋から1番練習に行ってくれている妻の舞コーチのおかげで子ども達は頑張れたと思っています。想像以上のプレーがたくさんありました。
僕自身は山田ミニバスのコーチは何年も前からボランティアで携わらせていただいていて、トレーナーの仕事とはまた違う関わり方。
開業した理由の一つにも、ミニバスの子ども達のために…ということがあるのですが、数年前よりは練習に行けない日もあります。
そのため最近は、自分が若輩者なのは承知の上で、長"伝えること"、そして"子供を育てる指導者を育てる"ということの大切を感じていました。
自分がトレーナーとして関わらせてもらっている岩手選抜U-18やU-14チーム、盛岡市立高校男子バスケットボール部では、多くの全国大会やそれに向けての戦いを経験させてもらっています。
素晴らしいコーチスタッフ・選手達と関わりの中で、コーチングについても勉強させてもらっているからこそ、今回のように子ども達により良い経験させることができていると感じています。
僕は今、トレーナーという仕事で、頑張りたいという選手がどこまでも頑張れるようなサポートをしたいと取り組んでいますが、それはミニバスも同じ。
もちろん今は自分が行けるに越したことはないでしょうが、今の状況であれば、自分が教えに行けない日があっても「頑張ってくれるコーチに指導していくことで、子ども達にとって良い環境を作る」ことが必要な状況でした。そしてその新しい試みの可能性を感じた大会でもありました。
選手達が頑張って色々な壁を超えていくのなら、同じように僕も一緒に苦労して乗り越え、サポートしてあげたいと思います。
一度きりの経験を、より素晴らしいものにさせたい。
また1年、山田ミニバスのコーチスタッフ、親御さん、そして選手達と頑張っていきたいと思います。
また、どんな形であれ、山田ミニバスに携わりたい、力になりたいという方がいればご連絡ください(^^) 僕は色々な可能性を探していますので、お話しできれば嬉しいです。
これからも選手や子供がどんどん伸びることができるよう、努めてまいります!

