選択肢という名の人生のカード | ハロー*ノーツ

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こんばんわ、.hellowです'▽')ノ

前回は選択について書きましたが、では、どうすれば良い選択を出来るのでしょうか?

僕の経験から分かる限り、それは『選択肢を増やす事』です。

選択肢とは、いわば人生という勝負の場で、自分が使う事が出来るカードです。

・運動が得意というカードがあるなら、スポーツ選手を目指すという選択が可能になります。

・音楽が得意なら、ミュージシャンを選ぶ道も可能でしょう。

大きな選択を例にあげましたが、小さな事もカードになります。

・パスタの美味しい茹で加減を知ってるのも立派なカードです。

・気難しい上司をなだめるコツを知ってるのは強力なカードです。

むしろ日常では、こうした何気ないカードの方が役立つ事も多いでしょう('~')

ここで大切なのは、とにかくカードの枚数を充実させる事です。

二枚の中から選んだベストと、十枚の中から選んだベストでは、効力が全然違って来ます。

そのカードを充実させる方法ですが…至ってシンプルです。

『考えて→行動して→体験して→結果をフィードバックする』

ハイ、これでカードがひとつ出来上がりです。

『こうすれば、こうなる』という因果関係を知っている事、それがそのまま人生のカードになるのです。

ここで注意するのは『結果を否定しない』事です。

結果を否定したり無視したりすると、カードにならないどころか「後悔」を生み出します。

後悔するような事が続くと、心理学で言うところの「無気力の学習」になり、人生がつまらないものになってしまいます。

失敗した事を否定する必要はありません。かのエジソンすら、膨大な失敗を重ねていますが「ただ、うまく行かない一万通りの方法を見つけただけだ。」と語っています。

例え望む結果にならなかったとしても、否定せずに受け入れる心構えが、それを有用なモノに変化させるのです。


またカードの面白いのが、連鎖していく所です。

例えば…

自分は掃除をするのが面倒な性格と知っている

そんな自分が掃除をやる気になる方法を考える

やる気になって掃除をする

部屋が片付いてテンションあがる

仕事場の片付けもやってみようという気になる

仕事のテンションもあがる

仕事の効率アップ

残業しなくて済んだ


といった具合に「自分の性格を把握しているカード」と「そんな自分をやる気にさせるカード」が連鎖する事もあるのです。

そのうえ、「仕事を効率よく片付けられる」というカードまで手に入れてしまいました。

…まぁ、これは上手く行きすぎな例ですがw

もし逆に仕事の効率が上がった結果、空気の読めない上司に「早く終わったなら、これも頼むよ」と余計な仕事を押し付けられてしまったなら、どうするべきでしょうか?

せっかく頑張ったのに損した><

となってしまうとカードとして使えません。こういう時こそ、結果を受け入れる時です。

ここは「コイツの前で頑張る姿を見せない方がいい」というカードを得たという事にするのです。

そうすれば、次から徒労を回避するのに使えます。

良い結果も悪い結果も、大きな事も小さな事も、やった事はすべて役に立つのものです。

最初に述べたスポーツ選手やミュージシャン云々は大きなカードですが、小さなカードだって連鎖すればどんどん良い効果を生んでいきます。

皆さんも日々の体験を、人生のカード化してみてはいかがでしょうか?選択肢の厚みが増すこと間違いなしですよ!