週末からずっと、昼間は結構あったかい。でも、朝夕は冷えるので、寒暖の差のためか風邪ひきさんが周りに多いです。暖気(ぬぁんちー)スタート前のこの時期、着る服も、体調管理も、いつも以上に気をつけないとね。



さて。

タイトルから、誰を思い浮かべますか?

同い年の芸能人…これまでも、中澤裕子とか後藤久美子(74年3月なので同級生)とかじゅんブロに登場しましたが、他にも1973年生まれって篠原涼子、松嶋菜々子、宮沢りえ、深津絵里、りょう、桜井幸子、櫻井淳子…。


女優系を挙げてみましたが、今日書こうとしてた“彼女”は青木さやか

1973年3月生まれなので、学年は1コ上ですね。

って細かいことはさておき。

ご結婚だそうで、おめでとうございますクラッカー


あれは何年前だろう・・・テレビ 青木さやかさんを初めて知ったのは、お笑い番組じゃなく「世界ウルルン滞在記」だった。

確か、中国の洞窟に住む家族のうちにホームステイとかだったと思う。

思う…ってのは、番組の内容そのものよりも、青木さやかのキャラの濃さがインパクト強かったから。

ホストファミリーに「日本の歌、歌って~」とかなんか言われて、工藤静香のものまねやってた気がする・・・いや、似てないし、っつかそれ以前にその物まね分からんやろ、スタッフ以外…( ̄ー ̄;

とTVにツッコミ入れながら見た。滞在先のおばあちゃんとの別れとか、それなりにウルルンな場面はあったはずなのに、それを打ち消すほどのイタイ系のキャラの濃さが衝撃的だったなぁ…。

「誰なん、コレ」って…芸人としては、そのインパクトもある意味、実力?



あ、友近も同い年やん。友近は好きなんだけど、青木さやかは初めて見た時のイタさが衝撃的でひきっぱなし…。

そうか、そんな彼女も結婚…。



対して。

じゅんじゅんの周りに同年代独身女子のなんと多いことかヽ(;´Д`)ノ

「よそさまの心配してる場合じゃないでしょっパンチ!って家族と既婚友人のツッコミ入りそうだけどあせる


青木さやかのコメント↓

「私と生涯を共にしようと思ってくれた奇特な方を大切にしなくてはと思っています」

うむ。毒舌タレントに限らず、30代半ば一般人でも結婚に際して言ってしまいそうなコメント。


ちなみに、「前田健が恋人がいない男女が集う食事会に青木を連れて行き、彼に出会った」そうな。

どぉどぉ、マイミクのお嬢さまたち♪

特に在北Qメンバー(笑)♪

やっぱ、家でミクシィ日記書いとる場合じゃないっちゃ~。

早速、今週の金曜日でも予定入れてどっか出かけてね~。



…同級生の多くはお子さんもある程度大きくなってきたことだし(;^_^A

いっしょにお酒飲んでた女ともだちのみなさんと、伴侶同伴飲み会や公園デビューや子連れランチも楽しいかなぁと妄想しとる今日この頃です( ̄▽+ ̄*)


めざせ、オリンピック走る人


…じゃなくて。


めざせ、2008(あーりんりんばー)婚恋の矢


でございます。



blog、中国語では「博客」…10年ぶり全面改訂の「広辞苑」。10,000語の新語の中に「ブログ」も入ってるそーな。


他には「ニート」、「引篭り」、「メタボリック症候群」、「癒し系」、「うざい」、「逆ぎれ」…などなど。

あ、じゅんじゅんもよく使う「めっちゃ」とか「さくっと」とかも入っとります。

お、「青海チベット鉄道」もある…。じゅんじゅん辞書的には「青蔵鉄道(せいぞうてつどう)」で定着しておりましたが。

ん?「いけ面」…って、なんか抵抗あるな。「イケメン」の方がしっくりくるんだけど。「面」て字が迫力あるのかな。「めんくい」って耳で聞いてもそうでもないけど、「面食い」って活字だと「そんな顔が大事かいっ」ってツッコミたい気分になるもんね。


現代用語、社会、自然、人名などそれぞれのジャンルの言葉たち興味深いですが、個人的にはカタカナ語が一番気になるかも。

「着メロ」、「メル友」…ほぅほぅ、「ブログ」もそうだけど、やっぱ携帯やらネットやらに絡んだものが多いね。次の改訂には「ミクシィ」載るかも!?

…って、ちょっと待ったービックリマーク「ネットサーフィン」はどぉなん?みなさん、使います?新収録にしてすでに死語はてなマーク

行為としては定着してますけどね。じゅんじゅんもサーフィンしっぱなし…。っちゅーか、溺れてることもありますが波 誰か、「ネットサーフィン」に代わって、溺れてる状態を表す新語を作ってください…。


「現代用語の基礎知識」なら分かるけど「広辞苑」に?って印象の語もあったりするんですが、ある程度定着してると見なされてるからこそ載るんですよねぇ。岩波書店のサイト にも日本語の変化の姿を的確に捉え,いっときの流行にとどまらない,私たちの言語生活に定着した語を厳選して収録しました」って書いてるし。

そうそう、「現代用語の基礎知識 」といえば、「イミダス」「知恵蔵」は休刊なんですよね。「広辞苑」にネット関連の新語が溢れてますが、ここでもネット化の流れを感じますなぁ。


そして、すごいや、きたよ、載ってるよ、「マイブーム」!!

みうらじゅんさん、おめでとうございま~すクラッカー

流行語 になったのが1997年・・・ってことは、10年使われ続ければ定着とみなされるのでしょうか?

私の周りでは、日本のテレビ見てないはずなのに(笑)あえてブログやミクシィで「どんだけ~」って使う在中国日本人の方々もいらっしゃいますが、これも10年後には広辞苑入りしてたり・・・はてなマーク

ちなみに、同じ1997年に流行語大賞だったのは「失楽園」。トップ10には「マイブーム」のほかに、「たまごっち」「もののけ(姫)」「パパラッチ」…あ、「郵政3事業」が。受賞者は当時厚生大臣の小泉純一郎。写真の純ちゃん、若い!そして、これもやはり10年後、2007年10月1日、民営化され日本郵政グループ スタート…。

流行語を見ても1997年なんてついこないだの気分ですが…10年前なのですねぇ。十年一昔と言いますが。そりゃ、私も34になるわけだ(;´▽`A``あせる


うーむ。項目だけでこれだけ盛り上がれるなら、新収録語彙の解説はツッコミどころ満載でしょうか…。

はっΣ(・ω・ノ)ノ!これじゃ岩波書店の思うツボ!?いいカモ!?

いや、あの、日本語教師の仕事の一環として………ウソです(;^_^A 単におもしろそうってことです、はい。



「コージ苑2008年版」なんてのは出ないんでしょうかね。

いや、その、日本語教師の仕事の一環として………大ウソです(;´▽`A``



…そんなもん読んで笑ってたなんて知れたらお嫁に行けなくなる?

いいの。「カミングアウト」も、新語収録されてるらしいし(・ω・)b


いや、ホント言葉は生き物ですな、おもしろいキラキラ


APU(アジア太平洋立命館大学)に入学を希望している3年生女子Uさん&Wさん。

週末、じゅんじゅんは推薦状を書き、彼女たちは志望理由書を書きました。本日、Uさんが志望理由書の赤ペンチェックに職員室へやってきました。大学受験対策の作文練習はいつも300350字程度なので、志望書の8001000字は彼女たちにとっては負担が大きい…。と思いきや、日本語でも中国語でも作文好きというUさんは「1000字じゃ足りない」という勢いで書いてきました。むしろ、削らねば…あせる


入りきれないほどの志望理由を見て、6月Uさんが「中国人の日本語作文コンクール 」に挑戦した時のことを思い出しました。じゅんじゅんが学生たちと参加した「日中作文コンテスト」は大連ローカルな大会。Uさんは、そちらは眼中になくあえて全国大会であり、応募の多くは大学生である大会のほうに挑戦しました。「全国大会ですか~?」「高校生の部と大学生の部は分かれていませんか~?」と他の生徒たちが臆する中、うちのガッコの生徒でUさんのみ応募しました。

この時は1600字程度の作文。Uさんは1600字めちゃめちゃオーバーする勢いで書いてきました。指定された二つのテーマ「日中相互理解を深めるにはどうしたらいいか」「日中環境保護について思うこと」から前者を選んだ作品でしたが、抽象的表現も多かった。

「抽象的な表現は削って、実体験の部分は残しましょう」「この部分は一般的によく言われていることですから、Uさんしか書けない部分を残しましょう」・・・二人、職員室で、地味に、しかしアツく、こんなやりとりを重ねながら、推敲に推敲を重ねて応募しました。

そして、つい先日その結果が出たのですが、全国1452作品の中からめでたく3位入賞クラッカー

メールで知らせを受けたUさんに電話をもらい、じゅんじゅんも主催者サイトで確認。電話越しに、

Uさん「先生のおかげです。大会を知ったのも、作文を見てもらったのも…。ありがとうございました」

う、やばい(ノ_・。)泣きそうだ~。

じゅん「いいえ。Uさんの努力の結果ですよ~」

こらえて受話器を置いて、涙だーっ泣

小さな部屋の、PCの前で、号泣。

大学受験の面接練習したライバルくんに「合格しました!」って電話をもらった時 も、こんなだったな~。

アツい感動と裏腹に、その地味さに笑いもこみ上げてきた。

これが体育系隊員なら、例えば職員室での推敲や面接の練習は、グラウンドや体育館で特訓シーン?

「受賞or合格しました~」って電話は、試合で勝って選手とコーチ抱き合う盛り上がりシーン?

脳内BGMも、

うぃ~あ~ざちゃんぴお~ん音譜

うぃ~あ~ざちゃんぴお~ん音譜

(by QUEEN)


とか派手に鳴り響くんだろうなぁクラッカー音符


じゅんじゅんなんて、

ええいああ 君から~音譜

(by 一青窈)


って、そりゃ「うれし泣き」じゃなくて「もらい泣き」パンチ!

ボケんでええですね。

泣きたい時は、素直に泣く。

鼻水たらしても、泣く。

正直、うれし泣きどころか、

ぼくの情熱はいまや 

流したはずの涙より

冷たくなってしまった

(脳内BGM「黄金の月」byスガシカオ)

って、何処かに引きずられそうになる時もある。

協力隊を受験した時のような、訓練やってた時のようなテンションを2年間持続するのは難しい。無理に持続する必要もないのだろうけど。

小心者で日頃自信を失いがちなじゅんじゅん。「挑戦する過程が大事」という信念で生徒たちに各種大会紹介してますが、結果も伴えば、やっぱ嬉しいし、自信にもつながりますアップ

自分もこうして書くのが好きだし、特に作文指導後の結果は嬉しい合格

和食や温泉でリフレッシュもいいけど、やっぱ活動のやる気は活動からヨロコビ見出さないといかんですね。

これはJOCVに限らず、どこでお仕事してても同じかな。

リフレッシュと言う名の逃避じゃなく、仕事で渇いた部分は仕事で潤おさなきゃ。


次のヨロコビにつながるよう、魂込めて、受験願書チェックいたしまするメラメラ作文コンクール授賞式は12月だから賞状コピーは添付できないけど、受賞したことはしっかり推薦書にも書き加えましたメモ

そんな感じで今週も元気にいきましょー。どすこいp(^-^)q