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こんにちはDosukoiです。




今回は、日本大学フェニックスについて紹介します!






フェニックスは、関西学院とならんで、甲子園ボウルに出場・優勝回数が多いチームです。




フェニックスと言えば、なんといっても、篠竹幹夫監督なしには語れません。


1959~2003年に定年で退職するまで44年間チームを率いて、数多くの伝説を残しました。


ショットガン隊形を導入し、17回の学生王者に導き、ライスボウルも4度制して日本一になりました。




その指導方法も独特であり、日大の選手にすべてをささげた取り組みは、いまでも伝説です。


家族も持たず、日大で講師をしながら、合宿所で選手と共に生活をしてすごしました。そして、選手とともにコミュニケーションを取り、強靭な精神力をもったチームを作り上げました。




京都大学の水野監督と共に、もっとも有名な監督であり、アメフトに人生をかけた取り組みは、多くの人に感動を与えました。




篠竹監督は、2006年にご逝去され、内田監督に交代しましたが、日大の伝統は今でも残っていると思います。


毎年、付属高校や経験者、他の競技のアスリートをリクルートして、30人前後の有望な選手を集めています。しかし、篠竹監督のころから特徴だった、チームの一体感、宗教的とまで称される精神力の高さは、法政や関学との試合で見ることができます。






日大の中でもとりわけ好きな年があります。
それは、2009年のオフェンスです。
この年のOLは私が今まで見たアメフトチームの中で最も強かったのではないでしょうか?

T小林祐太郎(3年)189/115
G荒井航平(2年)189/135
C鈴木快幸(3年)184/122
Gシナフォニ・ペレキ(4年)190/133

この4人が中心だったんですが、いくらなんでもデカすぎです!
もう一人はいろんな選手が交代で入っていましたが、選手名鑑に183/110でも「サイズは平均」と書かれていて、もはやわけがわかりませんでした。

私自信、春にこの日大と1度だけ対戦したんですが、「蹂躙」という言葉がぴったりなくらいボコボコにされました・・・

そして、2009年はDLも、

DT小宮啓太(4年) 186/115
DT海老澤祐二(4年)171/121
DE榎本俊一(3年)180/102

という、これまた強力な布陣でした。
特に、DT小宮が強くて強くて(泣)ウチのチームのCが何もないかのように押されてくるので、全然進めないんです。パスプロテクションも一瞬で破られるので、RBの私とDLが一対一になると恐怖でした。毎回、交通事故みたいなヒット、タックルを何度も食らいました。あの時程、防具で全身を固めておいてよかった!と思ったことはありません。


こんな強い日大でしたが、リーグ戦では早稲田に敗退して2位になり、甲子園ボウルへは行けませんでした。

早稲田は法政と代表決定戦にて敗退しましたが、この年は法政と日大の試合を楽しみにしていた人は多いと思います。

2009はそんな年でしたが、2011年、2013年と法政を破って甲子園ボウルに出場しました。ほぼ法政1強だった時代を日大が変えてくれた印象です。

これからも日大は関東のアメフトを盛り上げていってくれると思います!