こんにちは、Dosukoiです!
先週の土日に、久しぶりに後輩とアメフトをしてきましたが、全身筋肉痛ですw
しかし、運動後すぐに筋肉痛になったので、体はまだ若いということがわかったのでよかったです。
そんなこんなで、今回は法政大学トマホークスについて紹介します!
ちなみに法政は夏の合宿が3週間あるってきいたことあります。さすがです。
私たちのチームでは夏の合宿を3週間したら、おそらく体がもたずボロボロになり、怪我をして秋のシーズ
ンでひどいことになるのではないかと思います。
強い選手は、さらに厳しい練習をこなして強くなる!
強豪とそれ以外のチームの差を埋めるのは大変です・・・
そんな法政ですが、関東最強のチームとして有名だと思います。
現在、リーグ戦67連勝中という記録を残しております!
関東決勝では、日大や早稲田に惜しくも敗れたこともありますが、依然関東のトップと言えば法政というのが常識になっています。
ちなみに、リーグ戦で負けたのは2004年までさかのぼるのですが、相手は当時2部から上がってきたばかりの「横浜国立大学マスティフス」です。
最強法政が、当時まったく無名だった横国に敗退したのは衝撃的なニュースでした!
今でももっともインパクトが強かった試合ということで、この試合を上げる人は多いです。
その後、法政は「7年間の呪い」という、横国と試合をするときだけ上下オレンジのユニフォームという特別な姿で試合に臨み、全力で倒しに行くそうです。
一応呪いは2011年に終わったのですが、よほど悔しかったのでしょう。
こういう「2度と同じことは繰り返さない!」という決意を明確に形にして、戦うスタイルは日本の文化というよりも、アメリカっぽい考えかただな~と思います。
相手に明確に敵意をむき出しにして、倒しにいく!これが、アメフトの面白さだと思います!
話がそれてしまいました・・・
法政は、わりと「スマート」「おしゃれ」というようなイメージがあります。
パワフルなプレーよりも、戦略的かつ華麗なプレーが多く、法政の代名詞でもあるオプション・ショットガン攻撃やスピード感のあるプレーは見ていて非常に楽しいです。
他に、私の思う法政の特徴として「高いリーダーシップを持ったDL主将!」があります
2006 DL高橋
2007 DL伊倉
2009 DL徳田
2010 DL高澤
2012 DL蔀
と非常にDLが主将になることが多いです。
そして大事な試合では、主将DLがスーパープレイを見せてくれます。
2006年VS立命館との試合で、最後の4Qで逆転を狙った立命館のパスを叩き落としたDT高橋
2009年慶応とのリーグ戦で、前半リードを許す展開から後半にDE徳田が3ターンオーバーで逆転
など記憶に残るプレーをするのが主将DL!
日本一を目指すなら、法政大学トマホークスは最高の環境だと思います!