それでは、
アメフトを始めたい人へのアドバイス!練習編!(2)です!
今回は、2、全体練習について紹介しようと思います!
●全体練習とは、試合形式の練習のことです。
しかし、アメフトは本番通りの練習は
なかなかできません。
なぜなら、アメフトは試合時間が2~3時間と長いため、
なかなか、一試合を通して練習するのは難しいのです
また、タックルなど接触が激しいため、
怪我のリスクが非常に高い
そのため、全体練習ではオフェンスのプレーと
ディフェンスのプレーを何回行うかあらかじめ決めて、
その中で、一回一回区切って行います。
※たとえば、
オフェンスが次の試合で予定しているプレーが
◆ラン50種類
◆パス50種類
あれば、計100回おこなわなければならないので、
1日20種類ずつ、5日などに分けておこないます
(ディフェンスには対戦相手と同じフォーメーション
とプレーを真似してもらいます)
ディフェンスはその逆で、対戦相手が使うと予想
されるプレーをオフェンスにやってもらい、
作戦のうまくいきそうか検証します
つまり、試合本番に用意している作戦がうまく
いくか、検証する作業を全体練習で行います。
予定しているプレーが多ければ全体練習は増えますし、
味方の仮想相手にうまくいかなければ、何度も
作戦を作り直して、トライします
ちなみに、この全体練習では、オフェンスと
ディフェンスがそれぞれ相手の真似をして、
練習相手になるので、下級生などスタメンではない
選手が入ることが多いです。
ここで、アピールできれば、
「あいつ成長したな!次の試合で出してみようか?」
と、出場機会を得るチャンスが生まれます。
これは、他のスポーツと同様です。
しかし、ここで注意したいのが、プレーが
すごくても、すぐに試合には出れないという
ことです
それは、アメフトには「アサイン」という作戦があります
これは、チーム毎に決まっているので、
必ず覚えなければ、試合にはでれません。
作戦を間違えると、ボールが進まないだけでなく、
味方の怪我にもつながるからです。
だから、アメフトでは能力があっても、
試合にでるのは、プレーを理解して、怪我をしない
(=体が丈夫)選手が優先的に試合にでれる傾向
が強いです
ここに注意しないと、試合に出るのは難しいでしょう
さて、ここまでオフェンスとディフェンスの全体練習に
ついて述べましたが、実はもう一つ全体練習があります
それは、キックチーム、です
アメフトは
・前半後半の開始時
・オフェンスとディフェンスが交代する時
・点が入った時
に、キックチーム、というスペシャルチーム
がプレーをします。
細かいキックのプレーは、そのうち紹介して
いきます
このキックチームは、オフェンス、ディフェンス、
関係なく、チーム全体から選ばれます
そして、キックは覚えるルールが
オフェンス、ディフェンスほど多くない
ので、知識で追いつけない下級生でも、
十分出場機会があります
個人的には、下級生のうちは、このキックに
でることを目標に頑張るのがいいかと思います。
やっぱり、チームでやっている以上は、
試合で貢献したいですよね!!
回数は多くありませんが、チームの
代表としてプレーできる機会があれば、
モチベーションにもつながるので、
ぜひトライしてみてください!!
では、全体練習は以上になります。
次回は、トレーニングについて紹介します!!
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