こんにちは、Dosukoiです!
それでは、練習編(3)ということで、
トレーニングについて紹介します
といってもトレーニングって種類が多いですよね
アメフトで、よく行われるトレーニングは
1、ウェイトトレーニング
2、陸上トレーニング
がメインになります
1、ウェイトトレーニング
特にアメフトではウェイトトレーニングの重要性が大きいです
(新入生の中には、これが面白そうだから入部したという子も多いです!)
なぜなら、アメフトはタックルなど、相手と接触するプレーが多いので、怪我をするリスクが高いスポーツです。そのため、ウェイトトレーニングをして全身に筋肉をつけて、怪我をしない体作りが大事になります。
私の経験では、首周りの筋肉は優先して鍛えたほうがよいと思います。
タックルをした時に首を持っていかれたり、相手にヒットしたときは、メットごと衝突することが多々あります。そうすると脳震盪になったり、バーナー症候群といって、首がいかれてしまい、後遺症が残ることがあります。そうなると、練習だけでなく、日常の生活にも影響してしまうので、必ず鍛えましょう。
怖いことも書きましたが、ベンチプレスやスクワットの数値が上がっていくと、明らかに自分が強くなっていくのがわかるので、非常に楽しいです。
私は現役の時はRBをしていましたが、ベンチプレスの数値が上がると、腕だけで相手を払えるようになったり、スクワットの数値が上がると、タックルされても、どんどん押し込んで前に進むことができました。
成果がすぐに出やすいので、積極的に取り組んでみたらどうでしょうか?
2、陸上トレーニング
陸上トレーニングは、どのスポーツもあるかと思いますが、アメフトでは特に短距離のスピード、アジリティを鍛えるメニューが多い傾向があります。
これは、アメフトはプレーを1回するごとに止まるルールになっているからです。サッカーやラグビーのように、ずっと走り続けるスポーツではないので、10キロを走り続ける力よりも、100メートルを100回全力で継続して走る力のほうが重視されるからです。
また、アメフトは1プレーごとに交代が自由におこなえるので、人数の多さで体力のなさをカバーできるというメリットがあります。
だから、未経験者の多い大学でも人数さえそろっていれば、交代を多くして、疲れをためることなく、試合を優位に進めることができます。
国立の大学などは、学生も多く、毎年安定して部員を集めることができるので、このメリットを活かして戦う学校も多いです。
また、毎年優勝に絡む学校は人数が多いという特徴もあります。
特に、
●関東では、日大、早稲田、慶応、法政、中央
●関西では、関西学院、立命館、関西大、京大
などは各学年20~30名を有しているので、選手層も厚く、なおかつ体力的にも有利とです。
上記の学校は名門として、名高いですが、人数だけ見ると下位チーム相手に崩れる姿はなかなか想像できません。
上記以外のチームで以外にも、東京大は毎年人数も多く安定した成績を残しています。
アスリート度合では、ほかの大学に負けても、人数や作戦など組織力で戦うチームであり、上位相手にもアップセットする姿をよく見るので、個人的に私は大好きなチームです。
トレーニングから話がそれてしまいました、すみません・・・・
陸上トレーニングですが、ダッシュ系の走り込み以外にも、アジリティ系のものがあります。これは、アメフトではいかに、短い距離でスピードをだせるか・・・いわゆる爆発力が必要な場面が多いからです。OLは相手の動きに合わせて正確にブロックする必要がありますし、ディフェンスは相手の動きを見て、ボールのもとへ動かなくてはいけません。22人の人間が、小さな空間で、動きあうので、アジリティは非常に大事なのです。
練習では、前後左右への方向転換、ストップ&ダッシュなどを鍛えます。バスケットのトレーニングに近いものがあるでしょうか。
ちなみに、アメフトの本場アメリカでは、アメフトで活躍した選手は、バスケでも活躍している選手が大勢います。夏はアメフト、冬はバスケとシーズン制でやっていることもありますが、どちらも似たような能力が重要だからかもしれません。
ウェイトトレーニングとアジリティの2つは、非常に重要なので、意識して取り組んでみてください。積み重ねれば、必ず試合で活躍することができるはずです!!
トレーニングは以上になります。次回は、アメフト特有の練習、ミーティング、について紹介したいと思います!
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