午後1時入院なので、病院の近くの回転寿司でお昼を済ませて行きました。
あまちゃんを見てたらウニが食べたくなります。
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入院手続きをした後、身長体重を計り(げっ!(>_<)また増えてるし…)
今飲んでいる風邪薬を薬剤師さんに預け、看護師さんと面談
「今日でも明日でも、ご希望あれば外泊もできますよ」と言われたけど(家まで車で30分ほどだけど)
ご近所には「旅行」とウソついて来てるから、言い訳とか逆に面倒くさいし、外泊なんかしません

ラッキーな事に、海側の窓際\(^o^)/
見晴らしはいいけど夕方は西陽が暑い(;^_^A
汗かきの私は、外出時いつも扇子は持ち歩いていますが、入院には団扇持ってきました。正解!(^O^)/
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窓からの景色は最高v(^_^v)♪
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手術前から退院までの一通りの流れや注意事項を病棟看護師さんから聞いた後、再び甲状腺エコー、麻酔科の先生からの説明を受け、手術室担当の看護師さんからの説明の後、担当医から手術の詳細、合併症の説明など聞いて同意書八枚に署名
手首には、IDブレスを付けられ入院患者らしくなりました。
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ここでやっと夫もお役御免で帰って行きました。
晩ご飯は6時~
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白身魚の揚げおろし煮と、ハムとモヤシのナムル、小芋の炒め煮
見た目に反して、意外に(?)美味しかったのですが、ご飯が少なくて
「入院中に痩せましょうプロジェクト」実施中かいな?(;^_^A
緊張感こそ無いものの、周りが煩くてほとんど眠れず(夜中トイレに行く人が多いし「いたたた」とか「ウーンウーン」とか唸り声も聞こえてくる)
うちの店は冬は暖房入れないでも暖かいのですが、その代わり夏はとんでもない室温になります。
だから入院中、お菓子がダメにならないように、昨日は溶けやすいお菓子を座敷に一時避難させました。
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入院セットの点検をしました。
留守中のゴミの日や、牛乳の配達がある日、植木の水遣りの仕方など夫に伝えて、チンして食べれる冷凍食品、そのまま食べれる冷蔵食品など用意しました。
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うちの夫はインスタントラーメンさえ作らず…なんと、調味料も何処にあるのか知らないという(;^_^A
全自動洗濯機の使い方さえ知らないし(>_<)
午後一時に入院です。
土日は 何もする事なく、月曜手術です。
入院前に、何故かブクブク更に太った私だけど、暇な入院生活でまた太る予感に怯えています叫び
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アーコちゃん、お父さんとお留守番お願いね!
「人は守るべきものがあると強くなれる」とかいうけど、その逆もあると思います。
今の私くらいの年齢になると「矢でも鉄砲でも持ってきやがれ」的な、言わばヤケクソになる事も増えてますが、そんな私でさえも子供がまだ小さい頃は、恐怖心が常にありました。

30代で初めて受けた人間ドックで、いきなり胃にポリープが見付かり、胃カメラを飲む事になったその時点で、既に私は胃癌を宣告された気分でした。

検査の数週間後
「ただのイボみたいなもんです。放っておいても大丈夫」
というお医者様の言葉を聞くまでは「この子供達(当時、小学生と幼稚園児)とあと何年一緒に居られるんだろう?私が居なくなった後、この子らはどうなるのだろう?」と悲しくて辛くて怖くて、人知れず泣いてばかりいた記憶があります。
“妄想”だけでも、十分過ぎるくらい十分辛い毎日でした。

ですから、今私と同じ甲状腺癌患者の若いお母さん達が、俗に「大人しい」と言われる癌であろうとも、最悪の事態ばかり考えてしまうお気持ちが痛いほど分かります。
守るべきものがあるからこそ、母親としての弱い部分が抑え様もなく込み上げてくる
それは理屈じゃないです。

けどね、その弱さを子供達になるべくは見せたくないですよね
お母さんには、いつも明るく元気で居てほしいもの
お母さんは、子供達にとって太陽のような存在
今、辛くてもきっと乗り越えられます。
だから笑顔で頑張りましょう(^O^)/