私、半年前くらいからかなぁ?
肛門が痒くて、元々痔家系でしたんで、痔で痒いのだわと、ボラギノー○とか、ブリザ○軟膏とか塗っていました。
このたびの甲状腺癌の手術入院に、軟膏を持参するべきか悩みました。
手術後、痒くて眠れなかったら、どうしよう?
でも、看護士さんに「お尻に塗って下さい」って頼みにくいし・・・(:^ー^A
それに、薬類を持ちこむ場合は入院時に薬剤師に提出して下さいって言われてたから、カッコ悪いし・・・
とか、悩んだあげく、数日ならなんとか我慢出来るだろうと、軟膏を持っていきませんでした。
ところがどっこい!
術後、ウソのように痒くないんです。
麻酔がお尻まで効いてて痒くないんか?とか、首に神経が行ってるから、お尻が気にならないのかも・・・とか思ってましたが、術後3週間
これは、もしかして自然治癒???とか考えましたが
「甲状腺 肛門の痒み」で検索したら・・・
甲状腺疾患の甲状腺機能亢進症と甲状腺機能低下症、血液疾患や鉄欠乏性貧血などの内部事情はかゆみを引き起こす可能性があります。
とか、ヒットしました。
(;゜ロ゜)エェ??首なのに、お尻が痒いってか?
とにかく、術後すっかり痒みが無いってことは、やはり甲状腺に問題があったからなのでしょうか?
来月、退院後初の診察の時、お医者様に聞いてみます。
私の担当医は、元々大腸専門のお医者様なので、お尻繋がりで分るかな?
しかし、人体の不思議 ┐('~`;)┌
私の好きな言葉
災い転じて福となす
怪我の功名
結果オーライ
長い今までの人生で、そういう場面が多々ありました。
「ゲッ!最悪(>_<)」と思って落ち込んでいたことで、人生のなんたるかを学んだり
思わぬところから助け舟が現れたり・・・
人間は、とても弱いと感じます。
小さな事でくよくよして、負のエネルギーに負けてしまい、どんどん自分から泥沼に足を突っ込んで抜けられなくなってしまう
そんな人を沢山見てきました。
深みに嵌る前に、きっと、手を差し伸べてくれたくれた人も居たはず
最初に気付いた時なら、きっと自力でも這い上がれたはず
でも、今からでも遅くない
きっと、這い上がれるよ!
そして、這い上がった時、確実に強くなってるはずです。
私は、既に十分強いのに、また強くなってしまいました(;^_^A
このたび甲状腺癌になった事で、今まで見えなかった事が見えたり(見方が変わったのかな?)
“戦友”も出来ました。
「普通の事」に幸せを感じます。
人生に感謝です。
おありがとうございます。 m(__)m
ピザが美味しい(*^_^*)




