「甲状腺癌」の診断を受けてから、手術するまでの約2ヶ月は、ものすごく長い月日に感じましたが、術後1カ月はアッという間に過ぎました。
今の患部の状態
先ず、見た目は随分良くなり、糸でちょっと引きつった感じになっていた所も糸が溶けてきているのか徐々に平坦になってきています。
傷痕は先週とほぼ同じなのであえて写真はUPしませんが
ドレーンの穴は、殆ど目立ちません
喉仏の辺りがまだ少し腫れてるようで、そこは(も?)まだオッサン化したまま。(;^_^A
当初、テープは縦に貼るように指示されていましたが、もう貼らなくてもいいと言われる位なので、傷痕隠しの為だけに横長に貼りました。
感覚的なものは、こめかみ辺りや顎から首にかけて、触ると何となくボワッとした鈍い違和感が残っていますが、これも随分なくなってきています。
私は今まで飲み込みに支える事はなかったのですが、最近何故かゴックンすると皮膚が突っ張ります。
傷痕の上部2~3㎝の皮膚が、まだ強張ったような硬さです。
引きつったような感覚にも慣れてきたので、日常生活には何の問題もなくなってきた感じですが、テープを貼っていない時でも、首の皮を上下に引っ張られているような感覚と、輪ゴムを首にはめているような微妙な絞め付け感がまだあります。
これも甲状腺癌手術の“先輩”によると、術後三ヶ月くらいまでの辛抱かと思っています。
私に限っては、術後すぐ声も元通り出ましたし、至極順調だと思えるのは、仕事と言っても道楽半分の自宅店舗でボーっと座って店番してるだけなので術後4日目に復活出来ました。
夫もリタイア後自宅での仕事なので、予定も私に合わせてくれるし時間もゆったり流れます。
例年通りうちの店は明日から長い夏休みなんで、更にゆっくり出来ます。\(^o^)/
このたびの私の手術入院で、一番頑張ってくれたのは(もちろんお世話になったお医者様や看護士さんあってこそですが)
一番暑い時期に慣れない家事や病院へ行ったり来たり、退院後も、今までになく重い物を運んでくれたり(今まで長年に渡り力仕事は私の担当でした(ー ー;) )私にこき使われている夫への慰労会をしたいと思います。
まあ、毎日が
慰労会みたいなもんですが(;^_^A
今日は私が
大蔵省で
お出掛け(^O^)/
・・・・と、思ってましたが、暑いので今日も結局家飲みで![]()


