友人ことちゃんと息子Sの 視てる世界は聴いてる声は。 -8ページ目

友人ことちゃんと息子Sの 視てる世界は聴いてる声は。

チャネラーことちゃん・覚醒しちゃった息子Sについてのあれやこれや

私、このステイホーム中

メルカリで量子力学の本を買い漁っておりました。

「趣味は量子力学を学ぶこと」

我ながらかっこいい・・・

 

高校時代、物理化学は毎回赤点で

再試験を受けていた私ですから、

人生で物理にハマる時期がやってくるとは

つゆほども思いませんでした。

 

昨日の朝、

犬の散歩してたら白鷺が2羽飛んでるのを見て、

きれいだなーと思ったんですけど、

そこから思考が量子力学に突入しまして、

思考がめぐりにめぐりまして、

結局「あ゛あ゛あ゛あ゛わかんねえ」(←いつものこと)

となった一つが

 

「なぜ私には、

白鷺は見えるのに、龍は見えないのか」

 

量子力学的には、

白鷺だってエネルギー、

龍もエネルギー。

私の顕在意識にも潜在意識にも、

「白鷺」と「龍」の概念は存在している。

 

条件は同じなのに、

白鷺のエネルギーとの波長は合っても、

龍のそれとは合わないのはなぜ。

 

というわけで昨晩、

龍が見える人、つまり息子Sに聞いてみました。

 

「龍は触れるって言ってたじゃない?

どういう感じなのかもう一回教えて」

 

S

「龍は実体がないから、触ってはいるけど

どうやって触ってるのか俺にもわかんない。

視えてるのも、普段目でみるのとは違うんだよ。

俺もなにで視てるのか、

なんで視えるのかわかんない。

でも、視えてるし、触ってる感覚はある。

脳の中でみえるとも違う。

 

石も、エネルギーみたいのが

放射状に出てたり、

直線に出てたりするのが視えるし、

色も視えるんだけど、

目で見てるわけじゃない。

俺もわかんない」

 

「おうふ」

 

 

(Sくん近影。※ギター弾けません)

 

 

ここから色々話が派生しまして、

Sが珍しくぺらぺら話し出したので

記録のために書きます。

 

・人間は4つの種類に分けられる。

わかりやすく言えば、

マイナス、プラスを持ったマイナス、

マイナスを持ったプラス、プラス。

 

・マイナスとプラスがあって、

その中心に

プラスを持ったマイナスと

マイナスを持ったプラスがいる。

ほとんどの人間はこれ。

 

・両極のマイナスとプラスの人間(存在)が

どういうものなのかはわからない。

 

・マイナスとプラスは善悪では分けられない。

マイナスだから悪いということではない。

 

・一般的に「天才」と言われる人は、

マイナスを持ったプラスが多い。

 

・俺が「ぜんてん」と呼んでいる存在が

あるんだけど、その「ぜんてん」が

人間を作った。

 

・最初は7人?全員女。

最初からお腹に赤ちゃんがいた。

 

・7人のうち2人は宇宙人。

その時たまたま居合わせた宇宙人が、

ぜんてんによって人間の形になった。

 

・だから、今いる人間の中には

宇宙人の子孫がたくさんいる。

 

・宇宙人の子孫だからといって、

超能力があるわけではない。

 

・(精子と卵子がなんちゃら・・とか関係なく

妊娠するってこと?お肉の関係とかナシで?

それをSは信じてる?という私の質問に対して)

信じてるよ(←断言)

 

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この時の私の表情を

ぜひお見せしたいところです。

 

こんな話が、

千葉県の一般家庭において

いさきの塩焼きと白菜のうま煮と

わかめの味噌汁を食べながら、

若干13歳の子供がいうのですから、

親でありながら

マジでのけぞりました。

 

「こういう話、どっから来たの?

ユーチューブとかでみたんじゃなくて?」

 

S

「俺、基本的にスピに興味ないもん。

いちいち調べたりしないよ。

はっちゃんとじろちゃん(Sについてる龍)が

教えてくれたり、

自分の中に埋め込まれた知識があって、

それを取り出したいって思うと、

なんかどっかからくる」

 

・・・確かに、

端末をみてもSが怪しい話を

検索している形跡はないし、

私に似て理科系科目は不得意だし、

かといって

ファンタジー好きでもない。

(ハリーポッターさえ興味ない)

 

信じるか信じないかはあなた次第

としかいいようがないのですが、

例え大嘘だったとしても、

一応記録しておくことにします。

 

おしまい