夫が最近いいことないので、
家族で香取神宮に行ってきました。
大雨ということもあり
空気がとても澄んでいて、
邪念にまみれた夫も
浄化されたことと思います。
おみくじを引いたところ、
夫には
「今はうまくいかなくても、
まじめに暮らしていれば
自然と成就する」
みたいなお言葉を賜り、
おおー神様わかってるじゃん!
と大盛り上がり。
Sは、1番みくじの大吉。
ハイスペックの松果体を持っている人は
さすが違います。
(妹の運動会に同窓会気分で来たS、
中学生の必須デビューアイテム
サングラスが胸元で光ります)
さて、
この間ブログのネタを探すために
Sの部屋を色々漁ったのですが、
前回記事にした
「コンクリートみたいなパワーストーン」
の他に、おもしろものがありました。
(何この箱・・
画力は幼稚園児レベルだけど、
幼稚園の制作でこんなのあったっけ。)
(こんな怪しい絵のオルゴール、
しかも曲名は「りょう太の人生」)
これはもはや
小学校の卒業記念品ではなく、
「スピ覚醒記念品」と呼びたい。
きっと40年後くらいに
私の遺品を整理している時に発掘され、
「ああ、俺が絶好調にスピってた頃に
つくったやつ・・・
母ちゃん、死ぬまで大事に
取っておいてくれたんだな」
ということになると思うので、
Sの自立後もとっておき、
時々「りょう太の人生」を聞きながら
このブログを読み返すのを
私の老後の楽しみにしたいと思います。
卒業記念品が出てきたところで、
ぜひSの卒業文集も
読んでいただきたいと思います。
いや、確かに母ちゃんは
「頑張れ~~~~」と
言ったけれども。
普通、プロスポーツ選手になりたい
とかそういう夢を語る場で、
まさかのパワスポ制覇宣言。
小学校生活を振り返ったりも、一切しない。
さらに、
中学で野球部に入るのは、
プロ野球選手になりたいとかじゃなくて
「パワスポ巡りのための体力づくり」。
言うまでもなく、
卒業文集の中で
ひときわ異彩を放っていました。
これをOKしてくれるような
良い先生に恵まれたこと、
心から感謝したいと思います。
おしまい



