友人ことちゃんと息子Sの 視てる世界は聴いてる声は。 -16ページ目

友人ことちゃんと息子Sの 視てる世界は聴いてる声は。

チャネラーことちゃん・覚醒しちゃった息子Sについてのあれやこれや

この間、東京お台場にある

日本科学未来館に行ったんです。

 

現代科学だし、2020を控えるTOKYOだし、

お客さんも外国人ばっかりだし、

それはもうSDGs(持続可能な開発目標)に向けて

全面的に頑張ってる感を押し出した展示が目白押し。

 

・・・・・しかし嘆かわしいのは、

館内のレストランが

全然SDGs的じゃないという脇の甘さ。

 

割りばしとか発泡スチロールの食器とかで

愛情のかけらも感じない食事を出されてもなぁ、

しっかりしてくれよ、という気持ちです。

 

隣で、プラスチックフォークで

おもちゃみたいなハンバーグを

つついてる金髪の男性に、

 

「なんか、うちのジャパンがすみません。

言ってることとやってること違って

中途半端っすよね」

 

と謝りたくなりました。

 

 

こんな前置きはさておき、

思い立ってふらりと訪れた日本科学未来館、

チケット窓口に着くなり

 

「あと少しで3Dドームシアターの放映が

始まりますが、見ますか?」

 

と聞かれました。

 

演目はなんと

『9次元から来た男』という、

およそ科学的ではないように思えるテーマ。

 

 

 

Sは時々次元がどうのこうの、という話を

するのですが(最近しないけど)、

実際のところよくわからないので、

見てみることにしました。

 

・・・で、先に結論からいうと、

この『9次元から来た男』、

完全にスピリチュアルなストーリーの

映画仕立てで、

しょっぱなから仰天しました。

 

物質を構成する最小単位の「素粒子」と

宇宙のお話なのですが、

 

・素粒子は、粒ではなくヒモのような形状をしている

 

・素粒子の種類は、最新科学では17種類

あることがわかっている

 

・17種類の素粒子のヒモの形は全部違う

 

・この世のすべて(人間も)は、

素粒子の組み合わせでできている

 

・ヒモの形を決めるのは、その次元のエネルギー

(↑ここら辺からスピっぽくなってくる!)

 

・現代科学では、9次元まであるとされている

 

・同じ素粒子でも、その次元で受けるエネルギーに

よってヒモの形が違うので、

物質の在り方も変わってくる

 

・9つの次元は、折りたたまれて同時に存在している

そして、お互いがからまりあっている

 

ここまで読んだだけで、

うわあああああってなりませんか?

うああああああってなりますよね?

 

私、これまで

「スーパーカミオカンデ」とか聞いても、

競馬馬の名前みたいなすごい施設、

くらいの知識しかなかったのですが、

いかに壮大な科学的な装置であるかが

よーーーくわかりました。

 

 

興奮冷めやらず、

帰宅したSをとっつかまえて

 

「ねえねえ、

次元ってのは、

こういうことなんだってよ!」

 

と、ゲットしたての知識をぶつけてみました。

 

S(※理科が一番苦手)は、

 

「ああ、そんな感じかもね。

わかる気がする。

俺は、行ける次元と行けない次元があるよ。」

 

と、私の興味を駆り立てる

ようなことを涼しい顔でのたまいます。

 

最近のSは、

 

「まあスピネタがないことはないけど、

そんなことより中学生活で忙しいんだよ、

いちいち母ちゃんに報告してらんない」

 

と冷たく、この日も、

私の知的好奇心は満たされずに

貴重な息子との交流時間は

打ち切られてしまいました。

 

しかしそれからというもの、

私の想像がとまりません。

 

だって、

素粒子と次元エネルギーの話からしたら、


↑これの正体がわかるような気がするし、

 

ことちゃんやSがいう

「違う次元がどーのこーの」というのも、

彼らには、たまたまその次元から発する

エネルギーをキャッチできる能力があって、

それが素粒子の「形」としてみえるから、

違う次元がみえる(行ける)、

ということなんじゃないのかなと思ったり。
 

私は昔から理数はからっきしダメですが、

なんだか「謎解きに大事なヒント」を

もらったようで、

色々想像しては楽しんでおります。

(もしかしたら、私の理解が

全然違うかもしれないけども)

 

お台場の日本科学未来館、

冒頭ではレストランの文句書いちゃったけど

ごめんなさい。

楽しかったです。

 

おしまい