友人ことちゃんと息子Sの 視てる世界は聴いてる声は。 -12ページ目

友人ことちゃんと息子Sの 視てる世界は聴いてる声は。

チャネラーことちゃん・覚醒しちゃった息子Sについてのあれやこれや

旅の2日目、

いよいよ出雲大社へ。

 

朝っぱらから日御碕神社。

そして稲佐の浜へ。

 

神有月に全国八百万の神様を

お迎えする浜として有名です。

 

(たぶん、すごく座っちゃいけないところに

座っちゃってる娘・・・すみません)

 

この浜に来た目的は、

出雲大社の本殿の真裏にある

「素鵞社」に納める砂を頂くためだったのですが、

(←one of 調べたやつ)

冬とはいえビーチってのは

不思議と気分が上がってしまうもので、

がっつりひと遊びしてしまいました。

 

疲れたので、

出雲大社の大鳥居がある「勢溜」の

目の前のスタバで一休み。

 

(このスタバの内装も景色もすごくよかった。
全然人がいなかったのに、

この後安定の大混雑。さすがスタバ。)

 

で、ここからが本番。

(スピっぽい写真どーーーーん!)

 

(視界に観光客が誰もいなくなるという

謎の現象が起こり、妹が大興奮して

とった写真)

 

稲佐の浜で頂いてきた新しい砂を、

素鵞社の縁の下にある古い砂と交換。

古い砂はお守りになります。

 

(この砂のことは知らない人が多いので、

参拝で列をなしている方々が

興味深そうな目で

私たちを見ていました。

☆優☆越☆感☆)

 

出雲大社は、

すごーく爽やかなところで

とても気分が良かったです。

 

私はこれから

新たに始める仕事の関係で、

医術と医薬の神様がいる出雲大社に

挨拶にいこうと思い立ったのですが、

とんとん拍子に話が進み

こうして実際にお参りすることができたこと、

神様に応援されているような

気持ちがして、とても嬉しかったです。

 

コートがいらないくらいの晴天に

人払い、太鼓の音、結婚式もみました。

「もー出雲の神様ったら

ツンデレが過ぎるぞ♡」

と言いたいくらいの歓迎。

ありがたいことです。

 

この後は出雲そばを頂き、

ぜんざいを食べ、

宍道湖をドライブがてら

境港でゲゲゲの鬼太郎観光、

そして留守番のSと夫に蟹を買いました。

 

次回はこの旅のメインイベント、

サンライズ出雲乗車報告書きます。

 

つづく