その昔のフォーク・クルセイダースの一人。

久しぶりに北山修さんの本を手にしました。

 

 序 章「むなしさ」という感覚

 第1章「喪失」を喪失した時代に

 第2章「むなしさ」はどこから」

 第3章「間」は簡単には埋まらない

 第4章「むなしさ」はすまない

 第5章「むなしさ」を味わう

 

「空しさ」&「虚しさ」という感覚は、

便利さや快適さを追求する現代では、

その感覚は無駄とされてしまう…という著者。

でもそれをじっくり味わうことができれば、

心はもっと豊かになりそうです。

 

【2026年10月2日 読了】