<5月15日>

島根県出雲市の出雲大社めぐり。

参道を上がってきて「勢溜の鳥居」から拝殿、本殿、

右回りに回って神楽殿と回って来ました。

バスターミナルのある大駐車場の横から、

参道方面へ戻る小道に入ると、

二本の木の間に木製の看板のようなものがありました。

 

「昭和天皇御製」の歌です。

昭和62年歌会始のもので、お題は「木」。

【わが国のたちなほり来し年々に

 あけぼのすぎの木はのびにけり】

 

その先へ歩いていくと、銅像がありました。

作品名は「水辺を歩く」。

 

私も水辺を歩いて行きました。

 

そうすると、本当に池のある水辺に辿り着きます。

 

池の上に木の橋が架かっていて、日本庭園のようでした。

 

池の横から参道へ戻り、再び「勢溜の鳥居」の前へ。

真っ直ぐに延びる参道を見下ろす位置です。