<5月15日>
島根県出雲市の出雲大社めぐり。
「素戔嗚尊(すさのおのみこと)」を祀る「素鵞社(そがのやしろ)」の
「御砂交換」所をひと廻りして来ると、ちょうど本殿の背中が見えます。
ここから更に反時計回りに本殿西側へ回って行くと、
この日は特別の「展示コーナー」になっていました。
出雲大社の例大祭を奉賛する島根県内の「小中学校図画展」です。
銀色は「入選」した作品。
金色は「特選」の作品です。
島根では出雲大社を舞台に校外写生大会でも開かれているのかも知れません。
力作が揃う「図画展」でした。
「図画展」を眺めながら「素鵞川(そががわ)」にかかる
小さな「祓橋」を渡ると、日本一の大注連縄のある「神楽殿」です。





