<3月9日>

成田からマドリッドへ、乗り換えてヴィーゴへ。

ヴィーゴからサンティアゴ・デ・コンポステーラまで往復し、

この日の夕方には国境を越えてポルトガルへ入りました。

最初の訪問地は「ポルト」です。

 

マップで見ると、北スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラが

一番北で、ポルトガルとの国境に近い街がヴィーゴ。

 

拡大してみると、「ミーニョ川」のあたりが

国境線ということになります。

 

「ポルト」の街に入って、

中心部をを流れる「ドゥロ川」のほとりにある駐車場にバスを止め、

川岸を少し歩きました。

 

スペインを源に、大西洋まで約900kmを流れる大河が「ドウロ川」。

河口の街ポルトは、この川の舟運で栄えた商人の街です。

 

黒マントの看板がありました。

あとで調べてみると名産であるポートワインの醸造元のようです。

 

歩道にはレンタル電動キックボードが無造作に置かれていました。

 

トラムの停留所です。

 

一見レトロでお洒落に見えた建物はマクドナルドでした。

 

街並みにマッチするように建てられています。