<6月16日>
投宿していた新橋のホテル2階にある「コメダ」で朝食を済ませ、
少し街へ出てみました。
歩道の車止めの表示には「赤レンガ通り」。
そのてっぺんには「機関車の車輪」です。
交差点の「新橋二丁目」の車止めは、車輪そのもののデザイン。
街路灯も車輪のデザインで統一されていました。
新橋は日本初の鉄道の起点になった「鉄道ゆかりの街」です。
そして「新橋赤レンガ通り」は
【明治5年の和田倉門外から起きた火災で、
銀座、築地一帯が焼失してしまい、
明治政府は東京府に対し火災を免れるため
レンガを使って建築する方針を決定しました。
その後、新橋赤レンガ通りに、
赤レンガ造りの『清隆館』という勧工場が出来たことが
名前の由来といわれています。】そうです。
車道にある駐車帯は「60分300円」。
朝9時からの使用開始ですので、まだ「休止中」ですが、
駐車している車がありました。
少し歩いた先の交差点角に古いけどお洒落な、
アーチ型のビルがありました。
「掘商店」の看板で、【建築金物を扱う商店のビル。
鉄筋コンクリート造4階建で、西端に垂直線を強調した窓を持つ
階段室と塔屋がある。軒廻りの装飾が特異で、
スクラッチタイル貼りの外壁、水平線を強調した窓廻りに
時代の特徴がよくあらわれている。】そうで、
登録有形文化財になっているようでした。





