<5月14日>
出雲縁結び空港で地元の知人に出迎えてもらい、
その後「出西窯」に立ち寄って買い物と登り窯を見学してから、
この日の宿まで送ってもらいました。
「JR出雲市駅」の南口にあるホテルにチェックインして荷物を置き、
北口側に出て来ました。こちら側がメインです。
キャッチコピーは「日が沈む聖地」。
「国引き神話」の地、出雲ならではのフレーズです。
駅北口から真っ直ぐ延びる広い道路の両側の歩道には、
神話のシーンが再現されています。
これは「八岐大蛇伝説」。
向かい側にある「酒房 若竹」は、数年前に訪れたときに
知人と一献交わし、店主から出雲大社の正式な参拝方法を
懇切丁寧に教えてもらった店です。
広い道路をずっと歩いて行くと、この日の待ち合わせ場所
「出雲料理おくに本店」に着きました。





